今日は「ファイル名変更君」をバージョンアップさせました。
今回の主な変更点は、リネーム後のログ表示をエラーがあるときだけ表示するようにした(詳細設定で表示するようにしてある場合のみ)、リネーム後、移動/コピー出来る機能の追加、フォルダのタイムスタンプを変更したとき、リストのタイムスタンプが更新されないバグの修正、リネーム方式「スクリプト」にタイムスタンプの変更を追加、となっています。
今回も要望からの改良が主で、後は以前のものへの機能追加です。
相変わらず最近は月一更新のペースになっています。
今回は(も?)もう少し早く更新する予定だったのですが、いろいろ問題点が出てきて結局月末になりました・・・。
今のところ次の予定の目処が立っていないので、今度も早くは出来そうに無いです・・・、今年中は無理かも・・・。
2011年11月27日
2011年11月07日
アイネックス クリップ付 360度回転ファン 40mm CB-4010M
今日は左図の「アイネックス クリップ付 360度回転ファン 40mm CB-4010M
」を購入し、使ってみた感想を書きたいと思います。
今回購入を決めたきっかけは、ビデオカードが壊れたのかファンが壊れたのかわかりませんが、ビデオカード付属のファンが常に全開で回るようになり、うるさくなったからです。
最初はビデオカードを買い換えようかと思ったのですが、特にゲームをする訳でもなく、ビデオカード自体は現状で満足しているので「何とかならないか?」と考えた結果、ファンを別のものにしようということになりました。
とその前に、ファンレスがあるのだからファンレスで使えないか?と思い試したところ、アイドリング状態でも60℃くらいになったのでさすがにやばいと思い、「Catalyst Control Center」でGPUクロックとメモリクロックを6割くらいまで落としてやると、なんとか50℃弱くらいまで落とすことが出来ました。
しかし、それでも負荷がかかると温度が高くなりそうなので、今度は持っているファンを引っ張り出し、ケースの丁度ビデオカードの横あたりに空気取り込み用の穴が開いているので、そこへ取り付けてみました。
その結果、約40℃くらいまで下がったのですが、使ったファンが結構うるさいものだったので、それなら静かなやつを買えばビデオカードを買い換えるより安く済むということで、今回の購入に至った訳です。
ちなみに、付属のファン全開の時はアイドリング状態で室温25℃のとき、マザーボード38℃、GPU温度30℃でした。
購入については、最初普通の10cmくらいの静音ファンを買い、ケース横に取り付ける予定だったのですが、いろいろ見ているとこのクリップ付のファンを見つけ、レビューを見てみると音も静かで結構冷える、ということだったのでこれに決めました。
取り付けて使ってみた結果ですが、左図のようにヒートシンクへクリップで取り付け、GPUクロックなどはデフォルトに戻し、アイドリング状態で室温25℃のとき、マザーボード38℃、GPU温度40℃前後で安定しています。
音は本当に静かで、全然気にならないレベルです。
最後にこのファンの仕様について、取り付け端子はパルスセンサー付3pinコネクタで、私はマザーボードへ取り付け、Windows上から回転数をモニタリングしています。
ファンの部分は360℃回転しますが、クリップは位置固定でした。
本来、メモリーやチップセットのヒートシンクなどに取り付けるようになっているみたいで、挟める厚さが基板程度でした。
ヒートシンクによってはうまく幅が合わないものも有るかも知れません。
私の場合はヒートシンクのフィンを2枚挟むと丁度良かったです。
実は今回、同時にPWM仕様のCPUファンも購入したのですが、それについてはまた後日書きたいと思います。
今回購入を決めたきっかけは、ビデオカードが壊れたのかファンが壊れたのかわかりませんが、ビデオカード付属のファンが常に全開で回るようになり、うるさくなったからです。
最初はビデオカードを買い換えようかと思ったのですが、特にゲームをする訳でもなく、ビデオカード自体は現状で満足しているので「何とかならないか?」と考えた結果、ファンを別のものにしようということになりました。
とその前に、ファンレスがあるのだからファンレスで使えないか?と思い試したところ、アイドリング状態でも60℃くらいになったのでさすがにやばいと思い、「Catalyst Control Center」でGPUクロックとメモリクロックを6割くらいまで落としてやると、なんとか50℃弱くらいまで落とすことが出来ました。
しかし、それでも負荷がかかると温度が高くなりそうなので、今度は持っているファンを引っ張り出し、ケースの丁度ビデオカードの横あたりに空気取り込み用の穴が開いているので、そこへ取り付けてみました。
その結果、約40℃くらいまで下がったのですが、使ったファンが結構うるさいものだったので、それなら静かなやつを買えばビデオカードを買い換えるより安く済むということで、今回の購入に至った訳です。
ちなみに、付属のファン全開の時はアイドリング状態で室温25℃のとき、マザーボード38℃、GPU温度30℃でした。
購入については、最初普通の10cmくらいの静音ファンを買い、ケース横に取り付ける予定だったのですが、いろいろ見ているとこのクリップ付のファンを見つけ、レビューを見てみると音も静かで結構冷える、ということだったのでこれに決めました。
音は本当に静かで、全然気にならないレベルです。
最後にこのファンの仕様について、取り付け端子はパルスセンサー付3pinコネクタで、私はマザーボードへ取り付け、Windows上から回転数をモニタリングしています。
ファンの部分は360℃回転しますが、クリップは位置固定でした。
本来、メモリーやチップセットのヒートシンクなどに取り付けるようになっているみたいで、挟める厚さが基板程度でした。
ヒートシンクによってはうまく幅が合わないものも有るかも知れません。
私の場合はヒートシンクのフィンを2枚挟むと丁度良かったです。
実は今回、同時にPWM仕様のCPUファンも購入したのですが、それについてはまた後日書きたいと思います。
2011年11月04日
ALL-WAYS 録画用 BD-R 4倍速 25GB
今日は左図のBD-Rのスピンドルを購入し、使用した事について書きたいと思います。
使用したドライブは「I-O DATA BRD-SH8B」で、中身はLGの「HL-DT-ST FW:EL02-09」です。
結論から書くと、一枚も書き込むことが出来ませんでした。
マウントすると一応認識はするのですが、書き込もうとするとすぐ「ATAPIエラー」と表示され、全く書き込みが出来ませんでした。
たまたま悪いのに当たっただけかと思い、別のディスクを数枚試してみましたが、やはりどれも駄目でした。
値段の安さに惹かれ買ったのが間違いでした・・・。orz
その後、ネット上を検索してみると、同様に書き込めなかったという情報がいくつか見つかり、書き込めたとしても読み込みが遅かったり不安定という情報もありました。
以前、DVD-Rでも同様のことがあったのですが、その時はドライブを変えると問題なく使えたのですが、今回のは根本的な部分で駄目そうです。
たとえ違うドライブで使えたとしても、品質の面から大事なものには使えそうに無いので、やはりこれは使わずに捨てるしかなさそうです。(´_`。)グスン
ということで、やはりものを買うときは一カ所の情報だけでなく、色んなところの情報を見た方が良い!という教訓になりました。
使用したドライブは「I-O DATA BRD-SH8B」で、中身はLGの「HL-DT-ST FW:EL02-09」です。
結論から書くと、一枚も書き込むことが出来ませんでした。
マウントすると一応認識はするのですが、書き込もうとするとすぐ「ATAPIエラー」と表示され、全く書き込みが出来ませんでした。
たまたま悪いのに当たっただけかと思い、別のディスクを数枚試してみましたが、やはりどれも駄目でした。
値段の安さに惹かれ買ったのが間違いでした・・・。orz
その後、ネット上を検索してみると、同様に書き込めなかったという情報がいくつか見つかり、書き込めたとしても読み込みが遅かったり不安定という情報もありました。
以前、DVD-Rでも同様のことがあったのですが、その時はドライブを変えると問題なく使えたのですが、今回のは根本的な部分で駄目そうです。
たとえ違うドライブで使えたとしても、品質の面から大事なものには使えそうに無いので、やはりこれは使わずに捨てるしかなさそうです。(´_`。)グスン
ということで、やはりものを買うときは一カ所の情報だけでなく、色んなところの情報を見た方が良い!という教訓になりました。

