2011年09月12日

SANWA SUPPLY TOK-MU3BK リストレスト

 昨日書いたキーボードと一緒にタイトルのリストレストも購入しました。
 実際に使ってみると、キーボードの幅とほぼ同じで高さも丁度良く、リストレストの中央が横向きに少し凹んでいて、手首を置いたときぴったり収まるようになっています。
 中の材質が低反発ウレタンフォームになっているので、手首を置いていると軽く沈み込み、手首にフィットしてきます。
 今までキーボードにリストレストが付いているタイプのものを使ってきていて、今回はキーボード優先で選んだためリストレストは別売りのものを選びました。
 キーボード付属のものに比べてこれは柔らかく、自由に置く位置を変えられるので、手の大きさに合わせることが容易ですし、キーボードを変えても使い回すことが出来ます。
 このタイプのリストレストはマウス用も使っていて、使い心地が良いのはわかっていたので迷いは無かったです。
 欠点としては、使っているとどうしても汚れてくるので、それなりに手入れはしなければいけないところです。
 しかし、キーボード付属と違って簡単に外せるので、そのまま丸洗いすることも出来ます。

 この他に内部がポリウレタン・シリコンのものや、表面が革製のものなどがあります。
 シリコン製のものは以前使ったことがあるのですが、硬いというか優しさが足りないというか、ちょっと私には合わなかったです。
 店舗などでは実際に触ることが出来ますが、触ってみるのと実際に使ってみるのとではやはり違いがあるので、どちらが合うかは使ってみないとわからないと思います。
 表面が革製のものは、以前使っていたマイクロソフト製のキーボードに付いていて、汚れにくく手入れがしやすかったり触り心地も良かったです。
 ただ、価格が少し高くなるので悩みどころですが、恐らく長持ちするのは革製の方だと思います。
 この辺も、好みの感触を選ぶというのが大事かも知れませんね。

 今回購入したキーボードとリストレストの組み合わせは最高で、とにかく使っていて楽しくなるような商品でした。

タグ:キーボード SANWA SUPPLY TOK-MU3BK リストレスト

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2011年09月11日

東プレ Realforce108UBK SJ08B0

 ついにこれを買ってしまいました。
 今までロジクールの「MK710」を購入し使っていたのですが、Fキーが小さく硬かったのと、キーを押すときに引っかかるようになったのと、キーの凹凸が少ないためキーのどこを押しているかわかりづらかったため買い換えを検討していました。
 「MK710」は7ヶ月ほど使いましたが、電池の消費はほとんど無く、未だに残量表示も満タンのままです。

 まず、このキーボードの説明ですが、まったく余分な機能がない本当にシンプルな文字を入力するためだけのキーボードで、ワイヤレスでもなく普通にコードでのUSB接続です。
 特徴としては「静電容量無接点」という他に無い接点方式で、接点が無いため軽いタッチでも入力出来ます。
 さらに「変荷重」というこれまた他に無い特徴があり、「30g、45g、55g」の三種類の荷重が押す指によって割り振られているため、小指などで押すキーは軽くできているため、非常にタッチしやすくなっています。
 あと、ローマ字入力でタッチタイピングする人には必要の無いカナ刻印も無いため、見た目もすっきりシンプルで格好いいです。
 キーひとつひとつが安っぽいプラスチックのような材質では無く、陶器のような感覚さえするようなしっかりしたもので、表面がざらざらした感じになっているので、すごく指に吸い付くようにフィットします。

 使ってみた感想ですが、噂通り最高の一品です。
 キーひとつひとつがしっかりしているため、キーのどの部分を触っているかがよくわかるため、目的のキーを外すことが無く、隣を間違えて打つことなど一切無くなります。
 音についてですが、打ったときの音はかなり小さく、しっかりした感じの音がしますが、キーが戻ったとき[Enter]などの大きいキーでは少し独特の音がします。
 これも、安っぽいプラスチックではなく、しっかりしたキーだからこその音と思えば十分許せる音だと思います。

 結論としては、下手に色んなキーボードを試すより、値段は結構高いですが、迷わずこれにしておけば後悔することはないと思います。
 それくらい入力することに関しては文句なしに最高だと思います。
 値段以上の価値は十分にあると思います。
 久しぶりに買って良かったと思える一品でした。
 一緒に「SANWA SUPPLY TOK-MU3BK リストレスト」も買ったのですが、これもこのキーボードにマッチしてとても良かったです。
 これのレビューは次の記事に書いてあります。

 ここで「Realforce」シリーズについて少し。
 同じようなキーボードが何種類か発売されているのですが、その違いがわかりにくく、私も結構迷ったので、大まかな違いを書いてみたいと思います。
 まず、キー配列の違い、英語配列か日本語配列、テンキーがあるかないか、これは商品名に数字で記載されています。
 次に変荷重か全部同じかの違い、これはスペック情報を見るしかないです。
 あとはキーの印字関係で、カナ刻印あり/なし、文字の色、印刷方式の違いくらいで、この辺は好みの問題になると思います。
 印字はしっかりしていて、ちょっとやそっとでは消えそうに無いです。
 「MK710」は7ヶ月で結構消えてきてました。

タグ:キーボード 東プレ Realforce 108 UBK SJ08B0

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