2012年11月17日

Exif読取り君 Version 1.70(20121117)

 今日は「Exif読取り君」をバージョンアップさせました。ぴかぴか(新しい)
 今回の主な変更点は、GPS位置情報がある場合、グーグルマップ上に位置を表示する機能の追加、実物大画像表示機能の追加、ヒストグラム表示機能の追加、Fナンバー・露光補正値がきちんと表示されなかったバグの修正、Exif情報の画像方向から画像を回転させて表示するようにした、Tiff画像も対応にした、となっています。

 もう少し早く公開出来る予定だったのですが、色々うまくいかなくて随分遅くなってしまいました・・・。
 同じ箇所で一週間くらい悩んでました・・・。orz
 わかってしまえば単純なミスだったのですけど。w

 なにやら世間ではExifのGPS情報を書き換えてどうたらこうたらというニュースがありますが、このソフトはまさにそういうことができるソフトなんですよね・・・、なんか複雑な気分です。
 今回のはこういったことを悪用した事件ですね。
 本来は便利な機能なのですが、使いようによっては悪い方にも使えるということですね。
 みなさんはこういったことをしないようにしてください。m(_ _)m

 現在はスマートフォンの使用が増えていて、デフォルトで画像にGPS情報が入るようになっていたりするので、WEBにアップしたり他人にあげたりする場合には注意が必要だったりします。
 自分で注意していても、人にあげたものがどこかで流出とかしてもいけないので、この辺も注意しなければいけないですね。

タグ:地図 バージョンアップ GPS 読み取り Exif 位置情報

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2012年11月01日

ディスククラッシャー

crash.jpg
 今日は、左図のCDやDVDなどのディスクに傷をつけて読み取り不可にする機械について書きたいと思います。

 図の左に有るのがそれで、電源はUSB端子から取るようになっています。
 仕組みはすごく単純で、機械に尖った砥石みたいなのが付いていて、ディスクをセットして回すと、その砥石の付いているところも回るため、写真のような幾何学模様に傷が付くというものです。

 操作方法は、下側の赤い部分にディスクの穴を合わせてセットし、上側の赤いボタンを押している間、ディスクと砥石のようなモノが一緒に回るというモノです。
 一応、ディスクをセットしないとスイッチが入らないようになっているため、誤作動はしなくなっています。

 色々なディスクで試してみたところ、TDKの超硬はさすがに硬いらしく、あまり深い傷はつかなかったです。

 今までシュレッダーのディスク処理部分で切っていたのですが、時間は掛かるし細かいゴミが出たり、切ったものが貯まる場所も小さく、なかなか面倒だったのですが、これを使うとあっという間に処理出来るため便利になりました。

 悪いところを書くと、某国製なのでつくりがちゃちく、ディスクの穴をセットするところの引っかかりの動きが悪いため取り外しが困難だったり、作動させるにはずっとボタンを押していなければならす、そのボタンが結構固いため、何枚も処理していると指が痛くなったり、ディスクによってはうまく回転せず、手で補助しないとうまく回らなかったり、付属の電源用USB端子ケーブル(片側専用端子)が短いため使い勝手が悪かったり、砥石部分に削りカスが溜まったり・・・と結構悪い部分もありますが、なんにせよ、手軽にディスクのデータ読み取りを不可にするというアイディアは良いと思います。

タグ:DVD CD データ ディスク 読み取り不可

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