2009年04月11日

制限付きエディットコントロール

 今日は、MFCブログのネタを探すため、新クラスの一覧を眺めていると、ほとんどのクラスについては使ったことがあったり、ある程度どういうものかわかったのですが、「CMFCMaskedEdit」はクラス名からどんなクラスかあまり想像出来なかったのでちょっと調べてみました。

 このクラスを使ったサンプルは、かなり前にここで紹介した「newcontrols」の中にあったのですが、サンプルでは電話番号やシリアルナンバー、住所などを入力するようになっていたので、とりあえず使うことはないだろうと思い、あまり気に掛けていなかったのですが、
今回、改めてよく調べてみると、いろいろと応用が利き、かなり便利そうなクラスでした。

 ちょっとその機能などについて説明すると、単純な入力文字の制限から、電話番号などの特殊な入力形式でも入力させることができます。
 電話番号は桁数が決まっているので、その桁数だけ入力させたり、ハイフンをあらかじめ表示させたり、数字以外入力させないようにしたり出来ます。

 このクラスの利点は、今まで独自の処理で不正な入力がないか調べていましたが、このクラスを使えば最初に設定するだけで後は自動で処理してくれるところだと思います。
 その他にも、常に指定の文字列を表示させておくことが出来るのもいいと思います。

 まぁ、詳しくはMFCブログの方を見てもらうとして、今後このクラスを使っていろいろ改良していこうと思いました。
 既存のソフトでは、VS 2008で作ったものにしか採用することは出来ませんが、今後は順次VS 2008仕様に移行しようと思っているので、その時にでも取り入れていこうと思います。
 さすがにWindows 7がもうすぐ?出るので、これからはWindows 9x系には対応させなくても良いですよね?

 次に、またまたペーパクラフトの話なのですが、先日、エプソンのサイトにあった「兜」と「こいのぼり」を作ったけど、つい先日、キャノンのサイトで立派な兜が公開されていたと書きましたが、今日、改めていろいろ見ていると、「こいのぼり」もありました。
 今までは「ペーパークラフト」のコーナーばかり見ていたので気付かなかったのですが、「アート」のコーナーにありました。

 この「アート」のコーナーにもいろいろ面白そうなものがあり、早速、「ちゅうがえりうま」というのを作ってみました。
 これは、折って作る作る遊ぶためのもので、作るのは5分もかからないくらい簡単で、しっぽの部分を跳ね上げて、うまく一回転させて着地させるというものです。
 やってみるとなかなか難しかったのですが、コツを掴むと割と簡単に出来るようになりました。

 という感じで、あまりソフト制作が進んでいませんが、なんとか頑張ります。p(^^)q
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:34 | コメント(0) | MFC
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