2011年11月07日

アイネックス クリップ付 360度回転ファン 40mm CB-4010M

 今日は左図の「アイネックス クリップ付 360度回転ファン 40mm CB-4010M」を購入し、使ってみた感想を書きたいと思います。

 今回購入を決めたきっかけは、ビデオカードが壊れたのかファンが壊れたのかわかりませんが、ビデオカード付属のファンが常に全開で回るようになり、うるさくなったからです。
 最初はビデオカードを買い換えようかと思ったのですが、特にゲームをする訳でもなく、ビデオカード自体は現状で満足しているので「何とかならないか?」と考えた結果、ファンを別のものにしようということになりました。
 とその前に、ファンレスがあるのだからファンレスで使えないか?と思い試したところ、アイドリング状態でも60℃くらいになったのでさすがにやばいと思い、「Catalyst Control Center」でGPUクロックとメモリクロックを6割くらいまで落としてやると、なんとか50℃弱くらいまで落とすことが出来ました。
 しかし、それでも負荷がかかると温度が高くなりそうなので、今度は持っているファンを引っ張り出し、ケースの丁度ビデオカードの横あたりに空気取り込み用の穴が開いているので、そこへ取り付けてみました。
 その結果、約40℃くらいまで下がったのですが、使ったファンが結構うるさいものだったので、それなら静かなやつを買えばビデオカードを買い換えるより安く済むということで、今回の購入に至った訳です。
 ちなみに、付属のファン全開の時はアイドリング状態で室温25℃のとき、マザーボード38℃、GPU温度30℃でした。

 購入については、最初普通の10cmくらいの静音ファンを買い、ケース横に取り付ける予定だったのですが、いろいろ見ているとこのクリップ付のファンを見つけ、レビューを見てみると音も静かで結構冷える、ということだったのでこれに決めました。

clip_fan.jpg 取り付けて使ってみた結果ですが、左図のようにヒートシンクへクリップで取り付け、GPUクロックなどはデフォルトに戻し、アイドリング状態で室温25℃のとき、マザーボード38℃、GPU温度40℃前後で安定しています。
 音は本当に静かで、全然気にならないレベルです。

 最後にこのファンの仕様について、取り付け端子はパルスセンサー付3pinコネクタで、私はマザーボードへ取り付け、Windows上から回転数をモニタリングしています。
 ファンの部分は360℃回転しますが、クリップは位置固定でした。
 本来、メモリーやチップセットのヒートシンクなどに取り付けるようになっているみたいで、挟める厚さが基板程度でした。
 ヒートシンクによってはうまく幅が合わないものも有るかも知れません。
 私の場合はヒートシンクのフィンを2枚挟むと丁度良かったです。

 実は今回、同時にPWM仕様のCPUファンも購入したのですが、それについてはまた後日書きたいと思います。

タグ:ファン アイネックス クリップ付 CB-4010M 40mm AINEX

ランキングへ  posted by 遠雷 at 23:04 | コメント(0) | PCパーツ
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