2012年11月01日

ディスククラッシャー

crash.jpg
 今日は、左図のCDやDVDなどのディスクに傷をつけて読み取り不可にする機械について書きたいと思います。

 図の左に有るのがそれで、電源はUSB端子から取るようになっています。
 仕組みはすごく単純で、機械に尖った砥石みたいなのが付いていて、ディスクをセットして回すと、その砥石の付いているところも回るため、写真のような幾何学模様に傷が付くというものです。

 操作方法は、下側の赤い部分にディスクの穴を合わせてセットし、上側の赤いボタンを押している間、ディスクと砥石のようなモノが一緒に回るというモノです。
 一応、ディスクをセットしないとスイッチが入らないようになっているため、誤作動はしなくなっています。

 色々なディスクで試してみたところ、TDKの超硬はさすがに硬いらしく、あまり深い傷はつかなかったです。

 今までシュレッダーのディスク処理部分で切っていたのですが、時間は掛かるし細かいゴミが出たり、切ったものが貯まる場所も小さく、なかなか面倒だったのですが、これを使うとあっという間に処理出来るため便利になりました。

 悪いところを書くと、某国製なのでつくりがちゃちく、ディスクの穴をセットするところの引っかかりの動きが悪いため取り外しが困難だったり、作動させるにはずっとボタンを押していなければならす、そのボタンが結構固いため、何枚も処理していると指が痛くなったり、ディスクによってはうまく回転せず、手で補助しないとうまく回らなかったり、付属の電源用USB端子ケーブル(片側専用端子)が短いため使い勝手が悪かったり、砥石部分に削りカスが溜まったり・・・と結構悪い部分もありますが、なんにせよ、手軽にディスクのデータ読み取りを不可にするというアイディアは良いと思います。

タグ:DVD CD データ ディスク 読み取り不可

ランキングへ  posted by 遠雷 at 23:36 | コメント(0) | 商品レビュー
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