2012年12月15日

Exif読取り君 Version 1.71(20121215)

 今日は「Exif読取り君」をバージョンアップさせました。ぴかぴか(新しい)
 今回の主な変更点は、「まとめ出力」でcsv出力するとき、ファイル名を昇順でソートしリスト化するようにした、ビッグエンディアンの画像の場合、露出時間が正しく表示されなかったバグの修正、となっています。

 露出時間が正しく表示されなかったバグについてですが、ビッグエンディアンの場合、データを読み込んだ後、リトルエンディアンに変換してから計算なり表示なりしているのですが、露出時間のところでは、変換する前に計算をしていたため、おかしな数値が表示されていました。
 他の項目も一応、全部調べてみたのですが、こういったミスは見つかりませんでした。

 Exif情報は項目数が多く、形式もいろいろ有るため、なかなか全部をチェックするのが難しいため、他にも変なところがあるかも・・・。
 なにしろ規格書とにらめっこしながらひとつひとつコードを書いていったので・・・。

 テストに使用した画像は、自分で撮影したものは当然として、デジタルカメラのメーカーのサイトへ行き、サンプル画像としてアップされているのを使ったりもしました。
 これが結構、最新の機種の画像でチェック出来たりして良かったりもしました。
 しかし、デジタルカメラは撮影方法などでExif情報はいろいろ変わるため、なかなか全部をチェックするのは難しいです。

 今後についてですが、なんとか今年中にあとひとつはバージョンアップさせたいと思うのですが、間に合うかどうか・・・。

タグ:バージョンアップ フリーソフト 読み取り Exif

ランキングへ  posted by 遠雷 at 22:32 | コメント(0) | バージョンアップ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。