2007年10月13日

今後の予定!?

 今日は「テキスト置換君」をバージョンアップさせました。ぴかぴか(新しい)
 このソフトは「ガラクタ置き場」で公開していて、今回の変更点は「文字カウント君」と統合し、文字数や文字のバイト数を表示するようにし、コンテキストメニューから入力欄をクリアできるようにしたり、D&Dの受け入れ先をダイアログ全体にしたりしました。
 これにより「文字カウント君」は公開を止めました。
 それに伴いWEBページ全体のリンクからも削除した為、全ページ更新しました。

 次に「データ管理君U」について、ベクターへ差し替えメールを送ろうと思い最終確認をしたらバグを見つけてしまいました。orz
 それからバグ修正をして、テストなどをして何とか終わらせて、メールを送ったらこんな時間でした。
 しかし、メールを送る前に気付いて良かったです。ー(長音記号2)

 次に、今後のソフト作成状況について自分なりに予定を立ててみました。メモ
 無理矢理詰め込んだ感がありますが、これからしばらくバージョンアップが続きます。
 本当にその通りに行くかは疑問ですが、それを目標に頑張ろうと思います。
 早速初日の今日からバグが見つかって危なかったですが・・・。
 ちなみに明日は「データ管理君U」を公開し、次は「ファイル名変更君」という感じになっています。
 あくまで予定です・・・。

 次に、今日の気になる検索フレーズですが、「help html workshop 使いにくい」というのがありました。
 確かにこのソフトは使いにくいです。すべて英語だし・・・。
 これに代替するものもあるのですが、何故かそのソフトで作ったヘルプファイルは自分のソフトからは起動できないので、最初の基本部分だけそのソフトで作り、その後は自分でゴリゴリ書いています。
 ちなみにそのソフトは「ヘルプましん」といい、結局は「workshop」のエンジンを使っているみたいです。
 ただし、もう1年以上更新してないみたいです。
 それ以来探してないので他にいいのがあるのかは解りません。
 Visual Studio 2005でも出来るのですが、結局ほとんど自分で書くようになるので最初から使わない方がいいかも?

 次に「フラッシュ演算」というのがありました。
 これは以前自分で作って「いつか公開したいな」と書いたのですが、結局何もしないままになっています。
 今でも時間が出来れば公開したいなとは思っています。

 次に「600 800 ダイアログ単位」というのがありました。
 最初の600、800が何を意味するのか解りませんが、この「ダイアログ単位」というのはVisual Studio(以下VS)での話ということを前提にすると、基本的にVS独自の単位で、ダイアログで使用するフォントに影響されます。
 フォントを変えれば大きさが変わるので、あまり気にしない方がいいです。

 一番いいのは実際に起動して、ピクセル単位で大きさを取得するなりした方がいいと思います。
 内部的に処理したい場合でも、APIなどはすべてピクセル単位なので使うこともありません。
 VSのダイアログエディタでだけ使われる単位みたいです。

 今日はこのくらいで終わりたいと思います。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 01:47 | コメント(0) | パソコン・インターネット

2007年10月12日

データ管理君Uについて

 今日は「データ管理君U」の改良をしました。
 今日の改良箇所は、リストビューで先頭や中間、最後尾に簡単に移動できるように、ツールバー、メニュー、コンテキストメニューにそれぞれの項目を追加しました。
 この状態でとりあえず公開しようと思い、ヘルプファイルの作成もしました。
 明日はベクターへ差し替えメールを送り、WEBページの修正をして公開できたらしようかなと思います。

 このソフトは、どういう場面でどういう風に使ったらいいか解らない人が多いのではないかと思っています。
 なので、少しここで説明してみようと思います。

 私が作ろうと思ったきっかけは、自分で作ったディスクの中身が解らなくなる為、その情報を管理するソフトが欲しかったのです。
 エクセルなどを使えば出来るのですが、起動に時間が掛かったり、必要のない機能が多すぎてイマイチ納得のいくものではなかったです。
 そこで、自分で作ろうということになった訳です。

 最初はリスト表示するだけだったのですが、「種類別にまとめられたら」と思いリスト内容を列ごとにツリー表示する機能を追加し、「動画ファイルや画像ファイルの場合解りやすく画像を関連付けられたら」と思い画像の関連付け機能を追加し、今度は画像では説明できないものの為にテキストの関連付け機能を追加しました。

 結局どういう場面で使うのか?というと、「データ管理」と言うよりは「ファイル管理」に近い使い方に向いていると思います。
 特にディスクなどに何を入れていて、そのファイルがどういったものかを画像やテキストで解りやすく管理できると思います。
 使い方を理解するまでが難しいかもしれませんが、使いこなせると便利だと思います。
 特に次期バージョンではパスワードを掛けたり暗号化できたりするようになるので、人に見られたくない場合にも使うことが出来るようになります。
 ここで、自分で便利なように作ったので、当然それなりに書いていると思って下さい。

 次に、今日の気になる検索キーワードですが、「ニコイチ パソコン 分解」というものがありました。
 これは「パソコン2台を分解して1台のパソコンにしたい。」ということでしょうかねぇ。

 その場合、この2台が同じものなら問題なく1台に出来るでしょう。
 しかし、違う場合はそれなりの知識がいるでしょう。
 例えばCPUの場合、CPUメーカーが違えば当然ダメだし、発売時期が違えばソケットの形が違ったり、電圧が違ったりするので難しくなります。
 ソケットが違えば装着自体無理なのでいいのですが、ソケットが同じで電圧が違う場合があるので注意が必要です。

 他は、メモリも色々種類がありますが、種類が違うと差し込むことが出来ないので間違えることはないでしょう。
 しかし、速度など細かいところに違いがあり、混ぜて使うと遅い方の性能になったりするので注意しましょう。

 次に、HDDやDVD-ROMなどのドライブの場合、インターフェースさえ一致すれば使うことが出来ます。
 FDDは一種類しかないので、ほぼ間違いなく使えるでしょう。
 といっても最近のものにはほとんど付いてないですけどね。

 後はPCIなどにカードが差さっていれば、それもインターフェースさえ合えば使うことが出来ます。
 例えばLANボードやテレビチューナーなどです。
 数年前からPCIも新規格が出たので合わないことが有るかもしれません。
 といってもPCI-Express規格のカード類が出回りだしたのはつい最近ですけどね。
 (でもグラフィックボードは結構早く出回りましたねぇ。)

 以上色々書きましたが、やはりそれなりの知識がないと難しいでしょうねぇ。
 ちなみに、私は自作派なので常に色々使い回してますけどね。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:57 | コメント(0) | パソコン・インターネット