2007年09月09日

ハッシュ各種

 今日はハッシュについての勉強をしました。

 ハッシュにも色々種類があるのですが、今回はCRC32,MD5,SHA-1についてやり、CRC32,SHA-1ついては「見比べ君2」の重複画像検出機能を実装したときにすでにやっていたので、今日はMD5について勉強しました。

 しかし、中々難しくて結構苦労し、いざプログラムを組みMD5値を出力させてみると、見事に違う値が返ってきました。_| ̄|〇

 値については見本があり「""、"a"、"abc"の場合はこうなる」という結果が書かれていたのですが、その通りになりませんでした。
 そこで、ガッカリして原因はまだ探っていませんが、何とか解決させなければと思っています。

 何故突然ハッシュなのか?というと、「ファイル名変更君」をバージョンアップさせるために何か新機能を実装させようと思い、ハッシュ値をファイル名にするか、追加出来るようにしようと思ったからです。

 早くバージョンアップして、ベクターのファイルを差し替えなければと思っています。
 他のソフトについてもそうなのですが、他は大してダウンロードされないので「ゆっくりでもいいか」と思っています。
 「データ管理君」については「U」があるので、ベクターでは公開を止めようかなと思っています。

 ここで少し謎というかよく解らないことがあるのですが、それは、ここのブログのアクセス解析を見ると、謎のアクセスが多数あることです。
 何が謎かというと、OSもブラウザもリンク元も解らないアクセスが結構あることです。
 以前の「ココログ」ではアクセス解析で細かい情報が見られたのですが、ここは大雑把な情報しか解らない為、どういうアクセスなのかまったく解りません。
 その為忍者のアクセス解析を入れたのですが、そこにはまったくこの不審なアクセスが記録されていないのです。
 何とも気持ちの悪い話ですねぇ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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2007年09月08日

paddingでの違い

 今日は、今度新しく開設しようと思っているブログの制作をしました。

 ここでもやはり、ブラウザの違いによってレイアウトが変わってきたので苦労しました。
 どんな違いがあるかというと、ボックスを作るときに幅を決めて、paddingやmarginで位置を決めるとき、Firefoxではpaddingは設定した幅の中に入らず、paddingの値分だけ幅が広くなります。
 例えば width:100px; のボックスで、 padding:10px: とすると、Firefoxでは幅が120pxになり、中側が100pxになります。
 IE 6.0では幅は100pxのままですが、中側が80pxになります。
 これは border でも同じで、外側に広がるか中側に広がるかの違いが出てきます。

 これらの違いで何がどう困るのか?というと、サイドバーと記事部分を横に並べるときに、全体の幅と二つを足した幅が上手く合わないと、右側の部分が改行され下側に回ってしまうことがあるんですよ。もうやだ〜(悲しい顔)
 こうならないように小さめに設定するのですが、デザインによっては右側に隙間が出来てちょっと格好が悪くなったりします。
 「それなら右側部分の幅を auto にすればいいじゃないか」と思うかもしれませんが、これもまたブラウザによって挙動が違い、auto にした場合、中側のテキストが幅より長くなった場合自動で改行すればいいのですが、Firefoxはどんどん幅を広げていき、結果的に下側に回り込んでしまうんです。
 幅の数値を設定すると自動で改行するのですが、autoのときは何故かやってくれません。ふらふら

 他にIE 6.0では幅を設定し、 marginを設定すると、左右どちらかのマージン値が2倍になるというバグもあります。
 最初随分悩みました。何故幅が設定値にならないんだろう?と、調べてみるとそういうバグらしいです。

 以上のようにボックス関係は結構レイアウトが変わることが多いです。
 他人のサイトなどを見ていても、レイアウトがかなり崩れて見えるサイトもあります。
 ひどいところは文字が重なり合って読めないところもあります。がく〜(落胆した顔)

 とりあえず、どのブラウザでもそれなりに見えるようになったので、今度はそこに書く記事についてやっていかなければなりませんねぇ。

どうでもいい話を読む?
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:42 | コメント(0) | パソコン・インターネット