2007年08月27日

XHTMLとHTMLでの違い

 今日も新サーバへの移転作業をしました。
 とりあえず、サイト内の構成は決まり、CGIの動作確認なども終わり、後はHTMLのリンクなどの確認をすればWEBは終わりにしようと思います。
 移転してある程度落ち着いてから、本格的に少しずつでもWEBページの軽量化など改良していこうかと思っています。

 次に、今回 HTML 4.01 からXL 1.0 に変更したのですが、少し表示のされ方が変わった部分が出てきました。
 この部分は IE では以前と変わらず表示されるのですが、Firefoxでは表示のされ方が違いました。
 具体的に書くと<p>タグを使っている部分で、上下に1行分間隔が開くようになりました。
 本来はこれが正しいのですが、テーブル内の先頭で使うと最初の1行部分は省略されていました。
 IEでは前も今も変わらず1行空きません。

 テーブルに関してはIEとFirefoxでは違う部分が多いです。
 例えば、テーブル内でpaddingを使うと、テーブル幅から内側に広がったり外側に広がったりするし、ライン表示のされ方も違います。
 文字表示も少し違います。
 どちらに合わせるかというと、やはり利用者の多いIEに合わせるしかないですよねー。
 最近はじわじわとですが、IE 7も増えてきました。
 IEは"6"と"7"を同時にインストールすることが出来ないので結構面倒なんですよねー。

 次に、WEBページを完成させると次は新サーバー用にソフトの方も改良しなければなりません。
 何故かというと、アップデート機能や、バージョン情報からのWEBページ表示部分を変えないとダメだからです。
 ReadMe.txtも書き換えないとダメです。
 なので、新サーバーへ移行と同時にすべてのソフトがバージョンアップします。

 今の予定では9月1日に出来ればいいなーと思っています。

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2007年08月26日

WEBページの重さ

 今日も新サーバー移転のための作業をしました。

 ここで、今使っているインフォシークのサイトが、広告拒否期間が過ぎてサイトに広告が表示されるようになると、ソフトからのアップデートチェックが上手く機能しないことが解りました。
 これは、もう一つ旧Tripodのときに借りていたインフォシークのWEBスペースを使って実験してみた結果解りました。
 もちろん、新サーバーからダウンロードされるものはきちんと動作します。

 こればっかりはしょうがないですよねー、それに大してこの機能を使う人も少ないし、「まぁ、いいか」とあきらめるしかないですね。

 次に、タイトルの「WEBページの重さ」についてですが、当然デジタルものなので何グラムとかの重さではなく、表示されるまでの時間を表すもので、調べたところによると「8秒ルール」というのがあるらしく、8秒待って表示されないとそのページを見ない人が急激に増えるという事みたいです。

 そこで、WEBページの重さを測るサイトがあるので、そのサイトで自サイトの表示時間を測ってみると、ページによっては随分重いところも有りました。
 今は光回線がかなり普及したとはいえ、まだISDNなどの人もいることを考えるともう少し軽くするようにしないとなー、と思いました。
 まずは画像サイズを小さくしたり、余分な部分を削除したりしていってサイズを削り、どうしても重いページは数ページに分けていこうかなと思っています。

 まず一番に目を付けたのが、各ソフトのアイコン表示です。
 このアイコンはソフト用に作ったものをそのまま流用していて、アイコンファイルは一つのファイル中に複数の画像が入っている(サイズ違いや色数違い)ので実は無駄が多いです。

 数ページに分けることはずっと考えていたのですが、あっちに行ったり、こっちに行ったりするとその度に読み込んで余計に時間が掛かるのではないかと思い、あえてしなかったのですが、この機会にやってみようかなと思っています。
 ちなみに、「別ウインドウ(別タブ)に表示させればいいじゃん」と思うかもしれませんが、この方法はW3Cでは推奨されていないのであまりやりたくありません。

 次に、先日書いたHDDを寿命で取り外した件ですが、音以外に電源を切るときにも影響があって、すぐに電源が切れるようになりました。
 こんなになるのなら、あまり古いパーツは混ぜない方がいいのかなーと思いました。
 自作していると、どうしてもパーツを使い回してしまうのでしょうがないですけどねー。

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