2007年05月16日

続・Thunderbird

 昨日書いたThunderbirdについてですが、あれから色々使ってみたところ、リストの列数が多くて幅が広すぎると書きましたが、設定で好きなものだけにする事が出来ました。
 ツールバーもFirefoxと同じようにドラッグ・アンド・ドロップで、簡単に項目を追加/削除出来て、かなり自由度が高いです。
 受信メールも、同じ人とのやりとりを掲示板の見出しみたいなスレッド形式に出来て、広げたり閉じたり出来るようになっています。
 迷惑メールについては、自作スパム削除ソフトでほとんど削除出来ているので、いまいち性能が解りません。
 今のところ迷惑メール扱いになったメールは、2〜3通しかありません。
 その他は、迷惑メールもほとんど通常メールとして扱われています。
 この先このメールが迷惑メールとして認識されるようになるかは解りません。
 それでも、自由度の高さから今まで使ってきたメーラーの中では一番使いやすいと思います。

 次は、ブラウザを変えてみようかと思っています。
 今使っている「Firefox」はそれなりに良いのですが、タブを開いて閉じてを繰り返したり、Flashを使っているページを複数開くと異常に重くなります。
 マウスジェスチャもまともに動かなくなるくらいひどくなります。
 そこで、次は「Sleipnir」
を試してみようと思います。
 最近の自サイトのアクセスログを見ても、使用者が2番目に多いです。
 これもかなり自由度が高く、プラグインも多数あるみたいなので試してみたいと思います。
 Windowsをクリーンインストールしようと思っているので、この機会に色んなソフトを試してみたいと思っています。

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2007年05月15日

Thunderbird

 今日は「ファイル名変更君」をバージョンアップしました。
 変更内容は、リネーム時にファイル名が重複した場合の動作を選択出来るようにし、回避出来るようにした。と、取り込み時や、リネーム時に他の操作が出来ないようにした。です。
 いつもの事ながら、バージョンアップしてすぐに、次の変更点が見つかるという効率の悪い自体になりました。
 それは、ショートカットを作る機能はあるのに、それを削除する機能が無かったので、それを追加することです。
 解る人は自分で削除するでしょうが、解らない人はどこにあるか解らないと思います。
 ここで、その場所を書いておきます。
 OSによって違うのですが、XPはシステムドライブ(通常は[C:])のDocument and Settingsのユーザー名フォルダに隠しフォルダとしてSend Toフォルダがあるので、その中にあります。
 後のOSについては調べていませんが、Send Toか送るフォルダ内にあります。
 次期バージョンには削除する機能を追加したいと思います。

 今日は、メーラーのThunderbirdを入れてみました。
 使った感想は、とりあえずは不自由なく使えています。
 迷惑メールは学習するタイプなのでまだ解りませんが、設定とかがツールバーのボタンを押すだけなので、簡単に出来て良い感じです。
 受信時はOUTLOOKと同じように時間が掛ります。
 後、受信メールのリスト項目数が無駄に多くて幅が広くなるのが嫌な感じです。
 わざわざソートさせるために添付ファイルの列があったり、既読の列があったりで無駄な列が多いような気がします。
 良いと思った機能が、アカウントに自分で名前がつけられる事です。
 例えば、これは「仕事用」とか、「友達用」とかです。
 今までのは、「規定」とか(1)とかになっていて、どれか解りにくくて間違えて送った事もありました。
 この点だけでも評価出来ると思います。
 フォルダとか迷惑メールの動作などをアカウントごとに設定出来て、すべて同じにする事も可能なのでこの点も良いと思います。
 このまま使い続けて、迷惑メールをうまく仕分けられるようになったら、これが良いかも知れません。
 なんといっても無料というのが魅力です。
 また、今後どうなるか使い続けてみてここで報告したいと思います。

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