2007年03月18日

マウス到着

 昨日書いたマウスが到着しました。
 しかし、梱包がひどかった。一応マウスでも精密機器だと思うのに、何の取扱注意もなしに紙袋一つとは・・・。
 パッケージ不良品という事だったけど、見た目は全然悪くない(百均にありそうなパッケージだが)。
 が、いざ開けようとすると、完全にパック化されていて中々開かない、しょうがないのでハサミで周りを切って無理矢理破壊するように開けた。
 これがパッケージ不良と言われる所以なのだろう。

 早速接続して使ってみた。
 何かカーソルが勝手に動くぞ、不良品か?と思ったら、前に使っていたマウスを接続したまま脇に避けていたのが原因だった。orz
 以前のマウスを外すとカーソルが勝手に動くことはなくなった。
 で、使ってみた感想は、軽い、軽すぎる、マウスが動き過ぎるような気がする。
 今までが割と大きくて重かったからかも解らないが、そのうち慣れるのだろうか?
 大きさは中途半端な大きさで、今一手にしっくりこない。
 幅が狭すぎて使いにくい。
 これも使っていくうちに慣れてくるのだろうか?
 ボタンの感触は悪くないけど、センターボタンがかたい、スクロールも今一スムーズに動かない。
 まぁ、センターボタンはそんなに使う事がないので良しとしましょう。

 以上のことから結論としては、マウスやキーボードなど、直接触れるものは実物を触って買った方が良い。ということでしょうねー。
 通販を使うとしても、一度お店で実物を見てからにした方が良いということですね。
 以下に画像を載せておきます。
Mouse_1Mouse_2Mouse_3

ランキングへ  posted by 遠雷 at 12:38 | コメント(0) | パソコン・インターネット

Vistaでのリストコントロールの振る舞い

 今日は少し、技術的な話をしようかと思います。
 仮想リストコントロールのデータの入れ替えによる更新を
Update(-1); でやっていたのですが、Windows Vistaでは更新されなかったので、UpdateWindow(); を試したけどやっぱり駄目で、Invalidate(false); をしてやっと更新されました。
 Vistaでは基本的な部分が変わっているのか、今までのやり方だと最後尾のアイテムだけ更新されるという不思議な現象になりました。
 そこで調べてみると、
Update(-1); という使い方は書いてなかったです。
 アイテムの再描画は
RedrawItems(0, last); を使うようです。
 ということは、今まで間違った方法を使っていたという事ですねー。
 それでも今まではきちんと動作していたのだから、あながち間違いでもなかったという事でしょう。
 そもそも、XPでのリストコントロールの動作は、すごく再描画をするという印象があったので、Vistaでまともになったのかも解らないです。
 しかし、まだ不具合があって、アイテムのD&D移動のときのキャレットの位置がドロップ位置に表示されず、カラムの上に表示されるというバグが出ました。
 まだ検証してないのですが、恐らくアイテムの領域の値が0になっているのではないかと思います。
 さっさと検証すればよいのですが、VMwareでVistaを起動させると、重くて作業がはかどらないので、イマイチやる気になれません。
 まぁ、そのうち気が向いたらやるでしょう。と、投げやりですが。

 次に、昨日導入したFirefoxについてですが、マウスジェスチャのアドオンを入れると操作がすごく楽になり、はっきり言ってこれはもう手放せなくなりそうです。
 操作の一例を挙げると、右クリックしたまま左へ動かすと赤い線が描画され、前のページに戻ったり、上行って下行くと新しいタブが開いたりと、とにかく便利です。
 動作はすべてカスタマイズできるので使いやすいように更に改良できそうです。

 次に、先日頼んだマウスがやっと配送されました。
 はっきり言って遅すぎです。
 これじゃー何のためにネットで買ったか解らないです。
 ネットならいつでも注文できて、在庫があればすぐ届くから頼んだのに、しかも配送業者が○川急便なので、明日届くかも微妙です。
 やっぱり○天市場は駄目かも解らないですねー。
 そもそも同じ店が同じものを出品しているのに、楽○と別の場所じゃ値段も違うし。
 恐らく楽天がマージンを結構取るんでしょうねー。
 と、親戚の友人のいとこが言ってたらしいです。

ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:57 | コメント(0) | パソコン・インターネット