2008年04月16日

Thunderbirdのナゾ

 今日は突然、逃げるウインドウが作りたくなったので作ってみました。ひらめき
 逃げるウインドウとは、カーソルをそのウインドウ上に持っていこうとするとウインドウが移動してカーソルを合わせることが出来ない、という特に意味のないものです。
 ただ何も考えず、逃げるだけのウインドウならすぐできるのですが、画面の端にいった時の処理などを考えると少し面倒でした。
 具体的には、端に行った場合はただ逃げるだけじゃなく、画面上からはみ出ないようにうまく回り込むようにしました。
 しかし、最初のやり方だと角に追い込んで行ったとき、逃げ道がなくなって止まってしまいました。
 そこで、さらに改良し、画面を四分割し、現在位置で処理を変えるようにすると角でもうまく回り込むようになりました。
 以上、特に意味のないことをやり、結局、逃げるよりも速くカーソルを動かせばウインドウ上にカーソルを合わせることが出来る、という結末になりました。_| ̄|〇

 次に、ドライブのデフラグをやっていて、デフラグ出来ない断片化されたファイルが出たので、それは何か調べてみると、メールソフトThunderbirdのファイルでした。
 そこで、そのファイルは何なのかバイナリエディタで開いてみると、随分古い受信メールや送信メールが記載されていました。
 特別そのメールを保存していたとかいう訳ではないし、新しい順に残っている訳でもないのでちょっと意味不明でした。

 どっちにしてもそんなメールが意味もなく残っているのは気持ちが悪いので、消そうと思ったのですが、これを消すことによって何か不具合が出てもいけないので、Thunderbirdを起動させ、メニューや設定などをいろいろ調べたり実行してみた結果、「フォルダを最適化」を実行すると、これらの断片化した古いメール内容がすべて消えました。
 オプションに、この「フォルダを最適化」を自動実行させる設定箇所があったので、そこで、自動実行させるようにしたところ、毎回起動させる度に最適化するようになりました。

 ここで、この古いメール内容というのが、一番古いもので半年以上も前のもので、ファイルサイズが3メガ以上もあり、今回気付いて良かったな、と思いました。
 それにしても、このThunderbirdは他にも変なところがあり、スパムメールのフィルタログを一度記録するようにして、そのあと記録しないように変更したにもかかわらず、未だに記録し続けていますからねー。

 あと、メール作成のときのデフォルト設定をテキスト形式にしていると、作成時にHTML形式に変更できないという変な仕様になっています。
 これは、私がやり方を知らないだけかもしれないですが、その逆は出来るし、変更メニューがDisableのグレー表示になっているので間違いないとは思います。
 普段はテキスト形式で作成し、場合によってHTML形式にしたいときがあるのでかなり不便です。

 「それなら、違うメーラーにすればいいじゃないか!」と思うかもしれないですが、他にこれといっていいものがないんですよねー。ε-(ーдー)ハァ
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:47 | コメント(0) | パソコン・インターネット

2008年04月09日

次期Windows

 今日はまず「MP3再生君」の再生処理改良のため、Windows Media SDKを使った方法を試しました。
 このSDKの中にサンプルとして「soundplayer」というのがあり、それを参考にいろいろ試していたのですが、このサンプルをVS 2005でコンパイルし実行するときちんと動作するのですが、VS 2008でコンパイルしようとするとエラーが出て、まともにコンパイルも出来ません。

 そこで、VS 2008でコンパイルできるように独自に改良し、コンパイルは出来るようになったのですが、今度は実行するとメモリリークしてしまう、という状況になってしまいました。
 しかもメモリリークの量が結構多いので、少しずつ調べていき、何カ所かは対処できたのですが、どうしても対処しきれない場所がありました。
 そこは内部の方の手が出せないところにあるらしく、どうにも出来ませんでした。
 しかし、リリースビルドして実行しながらメモリ量を調べてみてもリークしている様子がなかったです。
 このメモリリークは、デバッグのときメモリ解放の前にメモリリークを検査して起こることもあるらしいので、これがそれに該当するのかな?とも思ったのですが、やはり確信が持てないので、もう少し調べてみることにしました。
 それにしても、サンプルで単純なメモリ解放ミスがあるのには驚きました。

 次に、タイトルの次期Windowsについてですが、マイクロソフトから2009年の初め頃にVistaの後継機としてWindows 7が登場するかもしれない、と発表されたみたいです。
 詳しくは以下を参照してください。(英語ですが・・・)
 http://www.news.com/8301-13860_3-9911470-56.html

 これで、Vistaは短命になりそうです。
 丁度、VistaをVMWare上ではなく、XPとVistaのデュアルブートにしようかな?と考えていた時だったので、また気持ちが揺らいでしまいました。
 それ以外では、色んなところの評判を見てみると、Windows Server 2008がかなりいいみたいですね。
 そろそろ、XPもsp3が出るみたいなので、ますますVistaは普及しないでしょうね。
 今後はしばらく様子見、といったところでしょうか。

 そういえば、以前OSをクリーンインストールすると書きましたが、sp3が出る、という噂を聞いたので、それを待ってからにすることにしました。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:24 | コメント(0) | パソコン・インターネット