2008年03月23日

マルチディスプレイ

 今日は「ことわざの部屋」の英語ページを追加するための準備をしました。
 ためしに、英語のことわざをいくつか書いたあと、翻訳ソフトの機能を使ってスペルチェックをしてみると、いくつかのスペルミスが見つかりました。
 英文ならこんな機能を使い間違いを極力減らせるので結構いいかも、と思ってしまいました。
 日本語の文でもこんな機能があると楽なんですけどね。
 ATOKなどでは変換時に間違いを指摘してくれますが、単語の間違いまでは指摘してくれませんからね。
 でも、「げいいん」と打っても「原因」と変換できるし、「づ」と「ず」の違いや「とおる」と「とうる」の違いも指摘してくれるのはかなりありがたいです。

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 次に、最近検索フレーズで「デュアルディスプレイ・マルチディスプレイ」関係のものが多いので、以前書いたものの補足として、ここで少し設定の仕方について書いてみようと思います。
 まず、一番上の画像が、プライマリディスプレイを左に1600x1200の解像度で設置し、右の上辺を合わせる位置にセカンダリディスプレイを1024x768の解像度で設置してある図です。
 ちなみに、図を見て解るとおりビデオカードはRadeon X1600でドライバがOmegaドライバです。

 上から2番目の図が、セカンダリディスプレイをドラッグしたまま位置を変更している途中で、全体の左上を(0,0)としたときのセカンダリディスプレイの左上の座標が表示されています。
 この座標を目安に相対的な位置を設定するとよいでしょう。

 次に、上から3番目の図ですが、セカンダリディスプレイを左に持ってきて、二つとも1600x1200の解像度にした図です。

 あとの4番目・5番目の図は、移動したいディスプレイを選択し、ドラッグ移動で好きな位置に持っていける、という図です。
 ちなみに、4番目が上下に並べた図で、5番目が一番離れた位置に設定できる、斜めの位置にしたときの図です。

 以上のような感じで、ハード的な設置をしたあとの設定は、Windows上で簡単に設定を変更できます。
 マルチディスプレイの使い方や種類の設定は、以前書いたようにドライバや専用の設定画面から設定するようになります。
 最近はGeforceのビデオカードを使っていないので、そっちの方はどうなっているか解りませんが、恐らく同じような感じで設定できると思います。

 ※注: 各画像をクリックすると大きい画像が表示されます。
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2008年03月10日

ATOKの文字パレット

 今日はまず「ことわざの部屋」を更新しました。ぴかぴか(新しい)
 変更内容は、「は行」に50個追加した、です。

 今回は少なめの追加だったのですが、思ったより時間がかかりました。
 各行への追加は追加する数によって変わりますが、その後の処理はまとめて出来るので、あまり変わらないのかもしれませんねぇ。

 ここで、ことわざや慣用句を入力していると、起源が中国の故事などのものが多く、国名や人名などが難しい漢字だったりすることが多いです。
 そこで、普通に入力しても変換候補の中にその文字が出ないものとかも結構多いのですが、その時は文字パレット機能を使って探しています。
 いつもこの機能を使っているので、最近ではすっかり要領よく検索できるようになりました。

 ここで少しその方法を書いてみたいと思います。
 ちなみに、ATOKでの操作方法です。
 まず、メニューから「文字パレット」を選択し、「漢字検索」のタブを開き、「読み」の項目へ読みを入力します。
 ここで候補が少なければそのまま選択します。
 候補がまだ多い時は、「部首」の項目の「?」をクリックして、部首をマウスで手書きします。
 そうすると、その下に部首の候補が表示されるので、目的のものが表示された時点で選択して「OK」を押します。
 これでほとんどの場合、候補が少なくなっていて目的の漢字が簡単に見つけられると思います。

 これでもまだ候補が多い場合は、「画数」を入力するか、もう一度「部首」の項目の「?」をクリックして、残りの部分をマウスで手書きします。
 これでも出ない場合は、読み方が違うか、その漢字は用意されていない可能性があります。

 次に、漢字が見つかり入力するのですが、入力しても「?」になり漢字が表示されないものもあります。
 これは、そのソフトではサポートされていない文字エンコーディングの可能性があります。
 基本的にほとんどのソフトが「Shift_Jis」になっているので、漢字情報でShift_Jisの項目に記入がなかったら表示されないと思った方がいいでしょう。
 実際今までもそういったことがあり、その時は代用の漢字を使ったり、かなのままにしたりしました。

 以上のような感じで変換候補に出てこない漢字を入力することが出来ます。

 ここで余談ですが、ことわざなどを入力するようになり、普段の文章を入力する時でも、故事に出てくるような漢字が候補の上の方に表示されるようになりました。
 候補だけならいいのですが、文節にそのまま出たりするので、少し困ったりもしています。ー(長音記号2)あせあせ(飛び散る汗)
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