2008年01月12日

マルチデスクトップ

 今日は「ことわざの部屋」の「あ行」に90個追加しました。
 これは毎日?コツコツと少しずつやっていてやっと更新できました。

 次に、昨日まで書いていたデュアルモニタ接続について、少し書き忘れたことがあったので書いておきます。
 それは、デュアルモニタ接続とは全く違うものですが、似たような感じで複数の画面を作ることができる「マルチデスクトップ」というものがあります。
 これはどんなものかというと、ソフトで擬似的にデスクトップを複数作り、それらを切り替えながら使用する、というものです。
 切り替えは通知領域から変更でき、一覧表示とかもできます。

 このソフトは、マイクロソフトからも無料で提供されていて、使い方によっては便利だと思います。
 ただ、私が使っていたのは結構前だったので、今どうなっているか解りませんが・・・。
 でも、マイクロソフト以外にもフリーで公開されているものもあったので探してみて下さい。

 次に今日の気になる検索フレーズですが、「Yahoo 改悪」というのがあって、他にも同じように思っている人がいるんだなと思いました。
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2008年01月11日

デュアルモニタ接続(その3)

 今日も昨日に引き続き「デュアルモニタ接続」の3回目を書きたいと思います。

 昨日までの説明で、何となくでもデュアルモニタ接続について解ってもらえたかと思いますが、、今日は、2台のモニタに2台のPCを接続する方法について書きたいと思います。

 今回の接続については、新たに違うパーツが必要になってきます。
 それは、CPU(KVMU)切替器という1台のモニタに複数のPCを接続し、切り替えることができるパーツで、切り替えて表示されていないときもOS上では接続されていると認識されます。
 このパーツは、モニタのほかにキーボードやマウス、スピーカー、USB端子なども同時に切り替えることができるものもあります。
 そのため、一組のキーボードやマウスで複数のPCを扱えるようになり、余分な場所を使わなくて済むようになります。
 ここで、キーボードやマウスはPS/2かUSB端子かを選択できます。

 このパーツを選ぶときの注意点として、その1でも書いたように、モニタ接続するときの端子も重要ですが、それよりも、接続したあとで使用できる画面最大解像度が重要です。
 これは価格が安い製品だと、画面最大解像度が1024x768とかあるので、安い物を買うときは注意が必要です。
 あと、USB端子も1.1か2.0かとか、電源のタイプなどもチェックしておいた方がいいでしょう。
 製品によっては、キーボードの[Ctrl]キーを2回連続で押すと切り替えできる便利なものとかもあります。

 さて、パーツについてはこれくらいにして、結局このCPU(KVMU)切替器を二つ使って2台のモニタに2台のPCを接続するのです。
 接続方法は個人の使いやすいようにすればよいのですが、ここで一例としてあげると、それぞれのモニタをそれぞれのPCのプライマリにして、セカンダリ側を切り替えて表示させるようにする方法と、キーボード、マウスをどちらか一つの切り替え器に接続し、2台のPCを同じようにプライマリ・セカンダリモニタに接続し、どちらか片方のPCをWindows上でプライマリ・セカンダリを入れ替えて、セカンダリ側をメインにして使用する、という方法があります。

 どういう接続方法をとるは使用用途によって変わってくると思うので、色々試しながらやってみて下さい。
 例えば、片方ではあまりキーボードを使わず、主にマウスばかり使うのなら、マウスだけそれぞれのPCに接続し、両方表示させたまま作業をする、とか、もう一つ別にUSB切り替え器を用意して、USB接続のキーボードやマウスを使い回す、とかアイデア次第で色々できると思います。

 以上、今までになく3回にもわたって「デュアルモニタ接続」について書いてきましたが、正直これできちんと伝わったのかな?と思います。
 やはり、イラストなり、画像なりを用意して説明した方が解りやすかったとは思いますが、そこはご勘弁を・・・。あせあせ(飛び散る汗)
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