2007年11月27日

HTML4.01規格外

 今日も新サイト制作をしました。
 ある程度出来たので早めに公開できるかと思っていましたが、色々細かいことをしていると、結局12月1日になりそうな感じです。

 次に、先日アスキーの雑誌に掲載されたと書きましたが、アスキーのサイトで雑誌の目次などが見られて、収録ソフトの紹介とサイトへのリンクが掲載されていました。
 興味があったら見てみて下さい。リンク先は、
 http://asciidotpc.jp/dlnew/new/dl_200801.html
 です。

 次に、今日の気になる検索フレーズですが、「firefox loop marquee 止まらない」というのがありました。
 この「marquee」という要素は、HTML4.01から規格外とされていて、使用しない方がよいとされています。
 現状でまともに動くのは、IEだけで、Firefoxでは一部のオプションが使えなかったり、上記にあるように止まらなかったりします。
 ネスケなどではスクロール自体しなかったりするので、色んな人が見ることを考えると、あまり使用しない方がいいと思います。

 ここだけの話、私も以前更新履歴のところに使っていたのですが、ブラウザによって動作が変わり、見た目にもあまりいいとは思えなかったので変更しました。
 一昔前ならIE専用でもそれ程困らなかったのですが、最近はIE以外のブラウザを使う人が増えてきたので、規格外のものやIE専用の要素などは使わない方がいいと思います。

 ちなみに、IE専用の要素には、文字をゆらしたり、にじませたり、色んな効果を加えるものがありますが、他のブラウザでは何の意味もないので自己満足程度に使う以外はあまりおすすめできません。

 といっても、未だにIE専用のところは結構あるんですよねぇ。
 Firefoxで見ると文字がはみ出していたり、レイアウトがメチャクチャなところとかありますからねぇ。
 沢山の人に見てもらいたかったら、やはりきちんとするのが良いと思います。
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2007年11月26日

Server Side Include

 今日も新サイト制作をしました。

 そこで、共通部分が結構な数のページにあり、その共通部分を変更するとき、今までは、自作のソフトでまとめて置換していました。
 しかし、これ以外の方法として、PHPやJavaScript、SSIを使う方法があることは知っていたのですが、まず、JavaScriptは見る側でOffにされたらきちんと表示されないし、レイアウトも崩れるため使わずに、PHPは一から勉強しなければならないので敬遠していて、今日、ちょっとSSIについて見てみると、かなり簡単に出来ることが解りました。

 そこで早速試してみたのですが、何とも簡単にできて、しかも変更作業も楽になり、これはかなり良く「今まで何故こうしなかったのだろう」と思ってしまいました。
 その方法は、共通部分をそのまま別ファイルにし、それぞれのページの挿入したい部分に、<!--#include virtual="挿入ファイル名" -->と記述し、拡張子を"html"から"shtml"にするだけです。
 しかも、そのページを表示させてソースを見ても、前述の記述は見えず、きちんと共通部分のソースが表示されるのです。

 ここでデメリットとして、共通部分はサーバー上でないと挿入されず、ローカルで見ると共通部分は表示されないので全体的なレイアウトが解らなくなることと、SSI対応のサーバーでないと使えないことと、サーバーに負担がかかることです。
 しかし、うまく使えばかなり有効的です。
 ちなみに、今借りているサーバーでは使えますが、以前のサーバーでは使えなかったです。

 あと、途中で変更するとURLが変わるため、リンクなどの修正をしなければならなくなるし、外部からのリンクもすべてダメになったり、検索的にもやり直しになるので、途中で変更するのはやめた方が良さそうです。
 ちょうど今は新サイトを作っているので良かったです。

 ちなみに、SSIはタイトルのSever Side Includeの略で、「サーバー側で挿入する」という意味になります。
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