2008年10月11日

ツールバー

 今日も「ファイル名変更君」の新タイプ制作の続きをやりました。

 今日はフォルダ選択操作関係の作成作業をしたのですが、結構うまくいっていると思います。
 そのとき、「CMFCShellListCtrl」クラスを使うのですが、このコントロールはデフォルトでは4列あり、カラム名が英語表記なので、この辺を改良したくて試行錯誤していました。

 カラム名の変更は「OnSetColumns」関数をオーバーライドすればできたのですが、列数を4列から1列目と4列目の2列にしようとすると、2列目に本来の2列目のアイテムが入るのでうまくいきませんでした。
 そこで、「OnGetItemText」関数をオーバーライドし、そこで、4列目の内容を2列目に表示するように改良するとうまくいきました。

 次に、このペイン上にツールバーをつけようと思い、いろいろ試していると、デフォルトのメインツールバーを表示しようとすると警告メッセージが表示されるので、何が悪いのか調べてみると、リソースファイル内では高さが16になっているのに、ツールバー用のビットマップの高さは15になっているのが原因でした。

 しかし、同じように256色のツールバーについても修正すると、今度はソフト起動時にエラーが出るようになりました。
 そこで、256色についてはビットマップの高さは15なのですが、リソース内では16にするとうまくいきました。
 またしてもここにバグがあるのか?と思いました。

 やはり、以前からも書いているように、sp1には結構バグがあるみたいですね。
 この他にも、何もしていないデフォルト状態のソフトでも、ペイン上で右クリックしたらエラーになるとか、以前書いた「Ex」が抜けているとか、本当に多いと思います。

 次の修正で直るといいのですが、今までの事を考えるとそれもあまり望めないですね・・・。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:46 | コメント(0) | MFC

2008年10月05日

選択肢が・・・。

 今日もサンプルを使った実験?を色々やったりしました。
 とにかく今は、どんなものがあり、どのようにするとどうなる、みたいなことを調べていき、一通りわかったところで、自分のソフトにどう使うかを考えていこうかなと思っています。

 今回のサンプルを見ていると、今新たに作っているタイプにしなくても、今まで通りのダイアログベースにしてもそれなりのものが作れるのではないか?とも思い始めています。
 コントロールなどもいろんなことが簡単に出来るようになっているし、うまく作れば今よりもいいものができるのでは?なんて思ったりもしています。

 とにかく、選択の幅が広がったことにより、本当にどう作るか迷ってしまいます。
 まさに腕の見せどころ、という感じです。
 ただ、今回の変更ではほとんどのものが見た目が変わる程度で、機能的に良くなる、というのは少ないような気がします。

 使えそうな機能としては、ドッキング可能な自動表示/非表示ビューや、メニューやツールバーをユーザーが自由にカスタマイズできるくらいで、あとは今まででも似たような処理ができていたり、自分で比較的簡単に改良できていたようなものが多いような気がします。
 まぁ、それでも本当に簡単にいろんな種類のもが使えるので便利なんですけどね。

 ということで、しばらくの間はこのサンプルでいろいろ実験をしていくだけになりそうです。
 その後は、一気に既存のソフトの改良をやっていくかも?
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:36 | コメント(0) | MFC