2008年09月13日

DLLは?

 今日も壁紙変更ソフトの制作をしました。
 なんか全然進まないです。orz

 とりあえず今は、設定ダイアログのコントロール配置やその動作設定をしているのですが、いままでさんざんやってきた作業ばかりなのに、なんかどんどんと時間が過ぎていきます。
 といっても、実際に作業している時間も短かったりするのですが、それでも遅いような?

 今回のソフト制作をしていて、テストをするのに、ドライバ以外ほとんど何も入れてない状態のXPで動作確認を行なったのですが、本来必要なはずのDLLがなくてもエラーにならず動作するのです。
 試しに他のソフトで、同じDLLが必要なソフトを起動させてもエラーにならず動作しました。

 ひょっとしてXP sp3になって必要なDLLが組み込まれたのかも?と思い探してみたのですがやはりなかったです。
 どこか何か変わったんですかね?ってそれを調べるのが自分の仕事ですかねぇ。
 ということで、もう少し調べてみようと思います。

 DLLなしで動作するのなら、あんなファイルサイズの大きなものを同梱しなくてすみますからね。
 あまり自信がないですが、.NETのどれかをインストールすると色んなDLLが入るので、その中に必要なものもあったような気もします。
 もちろん、このテスト用のXPには.NETのどのバージョンもインストールしていません。

 Radeonのコントロールセンターを使うためには,NETの2.0以降が必要なため、このパーツを使い、コントロールセンターを使っている人はインストールしていると思いますが、みんなではないので、無い場合も考えなければいけないんですよ。

 う〜ん今日も何か変なことを書いている?ような気がするのでこの辺で。( ̄▽ ̄)ノ
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:38 | コメント(0) | MFC

2008年09月11日

変数名

 今日も昨日の続きで壁紙変更ソフトについてやりました。

 思ってたより全然はかどらなくて、なかなか進みません。
 先日も書いたように、壁紙にするにはビットマップにしなければならないのですが、ビットマップの画像データは、格納の仕方が上下だけ逆になっているので、扱いが少し面倒なのです。

 上下逆とは、ファイルの先頭側に画像下側のデータが入っていて、左右はきちんと左側から入っているのです。
 上下左右全部が逆ならすべて逆でいいのですが、上下だけ、というのでややこしくなるのです。
 すこし描画位置をずらそうとすると、「あれ?先頭側をずらすんだっけ?いや、下側か?」となって、結局実際に描画してみて「あー逆だった」とか、「あってたな!」なんてやったりしています。
 慣れてくるとすぐわかるようになるのですが、久しぶりにやっているとすぐに判断できなくなっていました。

 次に、ソース内で使っている変数についてですが、変数名を適当につけることが多く、あとで見ると何の変数かわからなくなることが多々あります。
 例えば、文字列なら"str"、一時的な変数なら"tmp"とかです。

 どうしても、簡単にタイピングできるものにしてしまいがちで、本当なら変数名を見れば何が入のかわかるようにした方が良いのですが、そこはやはりサンデープログラマということで適当になってしまいます。
 余裕がある時はきちんとつけるんですけどね。

 特にひどい時は、実験で試してみるのに"a"とか"b"とかでやって、そのままにしてしまう、なんてこともありますからね。
 結局こんな変なコードを書いているからオープンソースとかにできないんですよ・・・。
 これからは、メンテナンス性も考えてきちんとやっていこうと思います。
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