2009年02月20日

視覚スタイル適用

 今日は、昨日に引き続き新タイプの制作をしたのですが、早速ちょっとした問題にぶつかりました。
 それは、ビューに「CMFCStatusBar」を使ってステータスバーを付けようとすると、親がフレームじゃないとエラー(assert)になりダメなのです。

 そこで、しかたなく「CStatusBar」を使って実装したのですが、今度は、GUIをOffice系の視覚スタイルに変更すると、ステータスバーの視覚スタイルが変更されないのです。
 例えば、ブルーの視覚スタイルにすると、ツールバーやメニューバーの背景がブルーになり、ステータスバーも同様に背景がブルーになるのですが、今までのタイプだと変更されないのです。
 「CMFCStatusBar」は、それにあわせて改良されているのですが、フレームにしか使えないし・・・。

 ということで、視覚スタイルが変更出来るのって需要がある?と思いながら、今度のタイプは、視覚スタイルを変更できないようにして、VS2005スタイル固定にしようか?などと考えていたりします。

 次に、今日の気になる検索フレーズですが、「見比べ君 画面 表示されない」というのがありました。
 う〜ん、どの画面が表示されないんでしょうか?とても気になります。

 次に、「CStdioFile ユニコード」というのがありました。
 これは、以前も書いたのですが、実は私も最近またはまりました。

 以前書いたように、「_tsetlocale(LC_ALL, _T("Japanese"));」などを使い、localeを"jpn"に変更すれば良いのですが、それだけではなく、「Open」を使ってファイルを開くとき、flagを「CFile::typeBinary」ではなく、「CFile::typeText」にしなければいけないのです。
 ついつい、いつものくせで「CFile::typeBinary」にしてしまうんですよね。(ノ∀`) アチャー
 わかってしまえば当たり前のことなのですが、なかなか気付かなかったりするんですよね。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 01:07 | コメント(0) | MFC

2009年01月28日

新クラスについて?

 今日もゲーム系ソフトの制作作業をやりました。
 先日も書いたように、今まで作ってきたようなソフトとは違い、同時にいくつものスレッドが進行しているので、それらを同調させたりするのがなかなか難しかったりします。

 一つのスレッドの中で別のスレッドの様子をみて処理を決めるとか、一つのスレッドが終わるとまた別のスレッドの処理をさせるとか、落ちついて考えないと訳がわからなくなりそうです。
 しかし、複雑な処理をさせてうまくいくと、一種のパズルやクイズみたいなもので、「おぉ!」って感じで結構感動します。ヽ(^^
 まぁ、このためにやっているようなものだったりするのですが・・・。

 次に、最近このブログへ検索して来るのに、MFCに関するものが多くなってきたような気がします。
 確かにMFCに関することを書くこともあるのですが、あまり詳しく書かなかったり、コードなどもほとんど載せないことが多いので、すぐに帰ってるんだろうな?なんて思ったりしています。

 MFC専用のブログも作りかけたのですが、レイアウトなどのデザインを作ったところで放置したままになっています。
 それなりに需要はあると思うのですが、ここのブログのように簡単に書けないので、なかなかやる気にならなかったりします。
 何より、人に教えるほど出来る訳ではないですからね。

 でもまぁ、あのソフト(私が作ったソフト)のあそこの処理はどうやってるの?とかいう質問が来れば、アドバイスくらいならできるかも?です。
 最近多くなったのは、VS 2008 sp1で追加された新しいクラスに関係があるのだと思います。
 まだ、新しいクラスについての記述が少ないですからね。
 肝心のMSのヘルプは大して役に立たないし・・・、でも、サンプルは結構役に立ちますけどね。

 どっちにしても、もっと新クラスについて、きちんと動作するように改良してもらわないと、なかなか本格的には使いにくいですよね?
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:47 | コメント(0) | MFC