2011年09月11日

東プレ Realforce108UBK SJ08B0

 ついにこれを買ってしまいました。
 今までロジクールの「MK710」を購入し使っていたのですが、Fキーが小さく硬かったのと、キーを押すときに引っかかるようになったのと、キーの凹凸が少ないためキーのどこを押しているかわかりづらかったため買い換えを検討していました。
 「MK710」は7ヶ月ほど使いましたが、電池の消費はほとんど無く、未だに残量表示も満タンのままです。

 まず、このキーボードの説明ですが、まったく余分な機能がない本当にシンプルな文字を入力するためだけのキーボードで、ワイヤレスでもなく普通にコードでのUSB接続です。
 特徴としては「静電容量無接点」という他に無い接点方式で、接点が無いため軽いタッチでも入力出来ます。
 さらに「変荷重」というこれまた他に無い特徴があり、「30g、45g、55g」の三種類の荷重が押す指によって割り振られているため、小指などで押すキーは軽くできているため、非常にタッチしやすくなっています。
 あと、ローマ字入力でタッチタイピングする人には必要の無いカナ刻印も無いため、見た目もすっきりシンプルで格好いいです。
 キーひとつひとつが安っぽいプラスチックのような材質では無く、陶器のような感覚さえするようなしっかりしたもので、表面がざらざらした感じになっているので、すごく指に吸い付くようにフィットします。

 使ってみた感想ですが、噂通り最高の一品です。
 キーひとつひとつがしっかりしているため、キーのどの部分を触っているかがよくわかるため、目的のキーを外すことが無く、隣を間違えて打つことなど一切無くなります。
 音についてですが、打ったときの音はかなり小さく、しっかりした感じの音がしますが、キーが戻ったとき[Enter]などの大きいキーでは少し独特の音がします。
 これも、安っぽいプラスチックではなく、しっかりしたキーだからこその音と思えば十分許せる音だと思います。

 結論としては、下手に色んなキーボードを試すより、値段は結構高いですが、迷わずこれにしておけば後悔することはないと思います。
 それくらい入力することに関しては文句なしに最高だと思います。
 値段以上の価値は十分にあると思います。
 久しぶりに買って良かったと思える一品でした。
 一緒に「SANWA SUPPLY TOK-MU3BK リストレスト」も買ったのですが、これもこのキーボードにマッチしてとても良かったです。
 これのレビューは次の記事に書いてあります。

 ここで「Realforce」シリーズについて少し。
 同じようなキーボードが何種類か発売されているのですが、その違いがわかりにくく、私も結構迷ったので、大まかな違いを書いてみたいと思います。
 まず、キー配列の違い、英語配列か日本語配列、テンキーがあるかないか、これは商品名に数字で記載されています。
 次に変荷重か全部同じかの違い、これはスペック情報を見るしかないです。
 あとはキーの印字関係で、カナ刻印あり/なし、文字の色、印刷方式の違いくらいで、この辺は好みの問題になると思います。
 印字はしっかりしていて、ちょっとやそっとでは消えそうに無いです。
 「MK710」は7ヶ月で結構消えてきてました。

タグ:キーボード 東プレ Realforce 108 UBK SJ08B0

ランキングへ  posted by 遠雷 at 22:59 | コメント(0) | PCパーツ

2011年02月04日

ロジクール Wireless Desktop MK710

 今日は、左図のロジクール製「Wireless Desktop MK710」を購入したので、それについてレビューをしたいと思います。
 まず最初に、今まで使っていたキーボードはマイクロソフトのエルゴノミックキーボードだったので、その辺を考慮しながら見て下さい。

 まず、この製品を選んだ理由は、実際に店舗へ行き、直接触ってみた感触が一番良かったというのが決め手で、「Unifyingレシーバー」というロジクール製品で共通して使える無線システムも決め手になりました。
 本当はキーボードだけで良かったのですが、単体では無かったのでこれにしました。
 まぁこのシステムのヤツを一度買っておけば、次から共通して使えるからいいや、というのもありました。

 共通して使えると言えば「Bluetooth」というのもあるのですが、価格がちょっと割高になるのと、まだ品揃えが十分でなく、選択の余地がないため止めました。

 見た目は各キーの角が丸まっていて優しい感じがします。
 キーの中央もうっすら丸みを帯びてへこんでいて、指にフィットする感じがします。
 肝心の使い心地ですが、まず、タイピング時の音は静かです。
 今までのものが割と安っぽい感じの音がしていたので、余計静かに感じます。
 まぁこれが嫌で買い換えたようなものですが・・・。
 パームレストについては、今までのものにもついていたので、やっぱりあるとタイピングしやすいです。
 ただ、今までのものの方が大きいため、安定感は断然今までの方が良かったです。

 タイピングについては、今までのが特殊なキー配列だったため結構打ちにくいのですが、この辺は慣れの問題だと思います。
 不満点は、一番上にあるファンクションキー(F5とかF6)が小さく、押しにくいことです。
 ファンクションキーは一発カナ変換などで使っているため、結構不便だったりします。

 次にマウスですが、今まで使っていたのがBuffalo製のもので、右ボタン・左ボタンが割と固めだったのに対し、今回のモノはかなり軽い感じで、思わず連続でクリックしてしまいそうになるくらいです。
 前回のが有線で、今回のが無線で単3電池2個入っている分重いです。
 まぁ重い方が安定して動かしやすいってのはあるかもしれないです。
 電池といえば、電池の寿命が相当長いらしいので、その辺も期待しています。
 以前、ロジクールの無線マウスを使っていたときはそれ程長持ちせず、頻繁に交換していたので、今度のは長持ちしてくれればと思います。
 動かした感じですが、以前の設定が残っているからか、何か納得する動きをしてくれないです。
 加速度を「なし」にしているにもかかわらず加速度があるし、ちょっと移動速度を上げると異常に速くなるし、まぁこの辺は設定で細かく調整していくしかないと思います。
 スクロールホイールは、ロジクール独自の高速スクロール機能があり、これは本当に便利です。
 このモデルは、ホイールのすぐ上に切り替えボタンがあるので、切り替えは楽です。(以前のモノは裏側にあった)

 以上のように、結局は慣れの問題かな?という感じです。
 ちなみに、この製品は最近発売されたばかりで、ほとんどレビューがなかったので書いてみました。

タグ:ロジクール Wireless Desktop MK710

ランキングへ  posted by 遠雷 at 23:47 | コメント(0) | PCパーツ