2008年08月29日

詰め替えインク2

 今日は最近ずっとやっているCPUクーラーのまとめページ作成作業をやりました。
 今日で完成し公開できると思っていたのですが、肝心の最後のまとめ部分が完成せず公開まではいきませんでした。
 明日には間違いなく公開できると思います。多分・・・。
 取り付けの様子をまとめたページ→「PCパーツの部屋 -CPUクーラー-

 次に、先日ここに書いたEPSON製プリンタ用の詰め替えインクが届きました。
 早速警告が表示されている色のものを詰め替えてみました。

 やってみた感想は、「へぇ〜、よくできてるな!」という感じでした。
 これだけじゃ何もわからないと思うので詳しく説明すると、まず、ICチップリセッターというものが付いているので、それを使うと残量警告がなくなり新品に交換した状態になり、インク量も満タン状態になります。
 EPSONのインクは、かなり残っていても警告が表示され使えなくなるので、これだけでもかなりの節約になりそうですが、インクが空の状態で使うとノズルが痛むらしいのであまりおすすめではないです。

 次にインクの補充ですが、ただ単にボトルから注入するのではなく、インクカートリッジに注入用の穴を付属の道具で開け、付属のチューブでインクボトルとインクカートリッジを接続します。
 次の工程がおもしろいのですが、チューブで接続したらインクカートリッジのインク噴出口から付属の注射器で吸引するのです。
 すると、どんどんカートリッジにインクが流れ、最後は注射器の中にまで溜まってきます。
 イメージとしては、インクカートリッジ内の気圧を低くしてインクを吸い込ませる、という感じです。

 ここでインクカートリッジ内の空気が抜けると終了で、注射器内のインクは再び詰め替え用のインクボトルに戻します。
 あとはインクカートリッジに開けた注入用の穴に、付属のゴム栓をして完了です。

 ここまでの説明を見て「何がよくできてるの?」と思うかもしれませんが、インクボトルとインクカートリッジをつなぐチューブがよくできていて、注射器に溜まったインクをボトルに戻すとき用の注入口までついていて、一連の流れの中で作業がスムーズに出来るようになっています。

 そのボトルに戻す方法も、カートリッジへの注入と同様にただ注入するのではなく、注射器を引っ張りボトル内の気圧を低くして吸引させる、という方法で戻すのです。
 やはり、言葉だけではうまく伝わりませんが、実際にやってみると本当に感心してしまいます。

 で、肝心の印刷具合ですが、はっきり言って見た目ではわかりません。
 長持ち具合は当然時間が経過しないとわからないので、今のところ何とも言えないのですが、重要なものをしない限り全く問題ないと思います。
 これで純正の約1/3の価格で買えるんだからかなりお得だと思います。

 これは余談ですが、1色だけ買うと980円なのに対し、6色セットを買うと4.400円くらいでICリセッタや注射器などが付いてくるのでお得ですよね?

 ちなみに、CANON用の詰め替えインクはICチップリセッタがないし、ただ普通に注入するだけみたいです。
 そのかわり、価格は低めになっているような気がします。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:57 | コメント(0) | PCパーツ

2008年08月28日

詰め替えインク

 今日はCPUクーラー取り付けについてのまとめページの制作作業を行ないました。
 この作業もなかなか進まないのですが、なんとか8月中に完成させようと、今日はちょっと頑張ってみました。

 今まとめているページには画像が全部で36枚あり、その画像についての説明を書いていく、という方式でやっているのですが、今の段階で残り10枚というところまで進んでいます。
 なんとか明日には完成させたいと思っています。
 取り付けの様子をまとめたページ→「PCパーツの部屋 -CPUクーラー-

 次に、家にあるEPSONのプリンタ(私のではない)のインクが残り少なくなってきたので買いたい、というので、詰め替え用のものをすすめるため、WEB上で探しサイトを見てみると、EPSON用の詰め替えインクセットには、なんとICチップをリセットするものが付いていました。
 以前ここに書いたことがあるのですが、CANON用の詰め替えインクはICをリセットできないため、常に残量警告が表示され交換時期は自分で判断するしかない、というものだったのです。

 しかし、EPSON製ではこの一番のネック部分が解消されているなんて・・・。
 実際に使った人の評価を見ても特に問題がないようでした。
 これで、純正インクの1/3くらいの価格で買えるなんてずいぶんお得ですよね?
 (実際には3〜4回分入っていて純正品の一回分と同じくらいの値段)

 まぁ、純正品を使っておけば間違いないのですが、やはり高すぎるし、すぐなくなるのであまり実用的とはいえません。
 当然社外品を使うとメーカーの保証は受けられなくなりますが、純正品を何度か買うと新品のプリンタが買えるくらいになることを思えば、そういう選択もありなんではないかと思います。

 次に、今日の気になる検索フレーズですが、「聞きたい曲がない」というのがありました。
 他人事ですが、この人はこれで検索して何を得たかったのでしょうか?
 聞きたい曲がないときはこの曲を聴け!というものでも期待してたんですかね?
 ということで、ちょっと気になったので話題にしてみました。(笑)
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:43 | コメント(0) | PCパーツ