2008年08月16日

オーバークロック

 今日はまず、「ことわざの部屋」の「」の項目を更新しました。
 今回は8月に入って初めての更新になり、久しぶりに更新した気がします。

 今回の更新は、111個追加の4ページ増になりました。
 今までdkvファイル名は「a_t」とかだったのを「あ行のことわざ」という風に変更しました。
 これは今まで直接dkvファイルをアップしていたのですが、少し前から圧縮してzipファイルにしたので、中身のファイル名をわかりやすいものに変更しました。

 次に、昨日書いたCPUについての追加情報を書きたいと思います。
 今回変更したE8x00シリーズは、オーバークロック耐性が高いということなので、実験としてやってみました。

 まず、Windows上から「AI Suite」を使ってFSBを400にしてみました。
 すると、起動もきちんとして負荷を掛けても問題なかったので、今度はBIOSから少しコア電圧をBIOS読みで1.2Vまで下げてみました。
 今度のこの設定では起動しなかったので、電圧をBIOS読みで1.25Vまで上げてみました。
 するときちんと起動し、負荷を掛けても問題なかったので、これで常用することにしました。

 最初の「AI Suite」でFSBを変更した時は、電圧が「AI Suite」読みで1.28Vだったので、次にBIOSから1.2Vまで下げたら起動せず、1.25Vまで上げると起動できました。
 このとき「AI Suite」で電圧を見てみると1.232VでBIOS読みより低く表示されていました。
 そのため最初の1.28VというのはBIOS読みではもう少し高く、BIOSで設定した1.2Vというのはもう少し低かったので起動しなかったのだと思います。(「AI Suite」でオーバークロックすると電圧は自動で設定される)

 今回のオーバークロックで室温28℃のとき、システム40℃、CPU42℃くらいで、デフォルトの時より2〜3℃程度高いだけでした。
 負荷を掛けた時も62℃位で、デフォルトより2〜3℃程度高いだけでした。

 ちなみに、これで負荷が掛かっていないときは2400MHz、負荷が掛かっている時で3600MHzくらいになり、ノーマルのE8600よりは高クロックということになります。
 この程度ではマニアの間ではオーバークロックしたことにならない位らしいですが、個人的にはあまり冒険もできないので、これくらいで良しとしておきます。

 ちなみに、新ステッピングのE0では、発熱も少なく電圧も低いそうで、ヒートシンクが今のものよりさらに薄いそうです。
 オーバークロックもそこそこ行くみたいで、かなり良さそうです。ε-(ーдー)ハァ
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2008年08月15日

CPU換装!

 今日はやっとCPUが届きました。わーい(嬉しい顔)
 しかし、予想通り旧ステッピングのC0でした。orz
 まぁ、これはしょうがないとして早速取り付けてみました。
 昨日バラした時に、必要最低限のものしか組み付けていなかったので、今回は比較的簡単に付け替えることが出来ました。

 そこで、取り付けてみた結果ですが、まず、CPU温度が低いです。
 これは、ASUSの「AI Suite」を使って見た表示なのですが、室温が28℃のとき、システム温度が38℃くらいで、CPU温度が40℃くらいでした。
 もともと、このCPU(45nm全般らしい)は温度表示があまり正確ではないらしいので、あくまで目安程度なのでしょうが、ケース背面から出てくる風は明らかに温度が低かったです。

 あと、ケースの背面ファンはマザーボードのCPU温度と連動して回転数を調整する端子に接続しているのですが、CPU温度が低くなったため、背面ファンは回転数が下がり、随分静かになりました。
 今まで静かすぎて気にならなかった、HDDのシーク音が気になるくらいですからねぇ。

 次に、肝心の処理速度についてですが、もう明らかに速いです。
 まず、ソフトの起動などでその違いがはっきりわかり、特に、VBやC#で作られているソフトで顕著にあらわれました。

 どれほど速いか、まず、CPU速度測定の定番であるSuper πを使って測ってみると、測定時間が、今までのPentium Dと比べて1/3になりました。
 周波数自体は200Mhz(約7%増)しか違わないんですけどね。

 次に、動画をエンコードをしてみると、以前よりもかなり速くなりました。
 同じ動画で試していないので具体的にどれほどかはわかりませんが、明らかに速く終わりました。
 エンコードしているときの温度は、システム41℃くらいで、CPU温度が55℃くらいでした。

 このCore 2 Duoは、負荷が掛かっていないアイドリング時などでは周波数が下がり、負荷が掛かると周波数が上がるようになっているので、負荷が掛かっていない時はかなり温度が低く、負荷が掛かると一気に温度が上がる、という感じでした。

 と以上のような感じで、旧ステッピングだったのは残念でしたが、それ以上に速くなったのを体感できたので良かったです。
 あと、CPUクーラーがPentium Dのものと、Core 2 Duoのもので随分違いました。
 どう違うかというと、Core 2 Duoの方がヒートシンクが随分薄く、ファンが大きく、Pentium Dでは中心部分に銅が使われていたのに対し、Core 2 Duoは全部アルミになっていました。
 それだけCore 2 Duoの発熱が少ないんでしょうね。
 あと、マザーボードへの取り付け部分も金具からプラスチックになっていました。

 とりあえず、その違いがわかるような画像を貼っておきます。
 これらについても、先日の忍者弐のものと一緒にまとめられたら思っています。
 左側がCore 2 Duoのものです。
cpufan_1.jpg cpufan_2.jpg cpufan_3.jpg
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:59 | コメント(0) | PCパーツ