2008年08月05日

CPUクーラー取り付け

 今日はCPUクーラー「忍者 弐」が届いたので、早速取り付け作業に入りました。

 今回は、作業内容を写真に撮っておこうと思い、カメラを用意して写真を撮りながらの作業となりました。
 まず先に書いておきますが、ぶれている写真があったり、アングルがいまいちだったり、伝えたい部分がうまく見えなかったりで、結構まともなのが少なかったです。orz

 まず、CPUクーラー本体についてですが、予想通り大きかったです。
 ヒートシンクについてですが、フィンが意外と薄く、通常のヒートシンクのフィン部分を想像していただけにちょっと残念でした。
 しかし、所詮フィンなのでこんなものでしょうね。
 車のラジエーターなどと同じような感じと思ってもらえればいいかもしれません。
 いや、ラジエーターよりは厚くて硬いかも?

 次に、マザーボードへの取り付けですが、今まで付いていたものは裏からのボルト止めだったので、すべてばらしました。
 今回のはリテール品と同じ取り付け方で、まず、引っかかり部分を差し込み、その後、抜け防止用のピン?を差し込み固定します。
 このとき、先にファンを取り付けていて、それが邪魔になり、ピンを差し込む時にうまく力が入れられなかったので、結局取り外して押し込みました。

 すべてのピンが固定されたのを裏からしっかりと確認した後、ファンを取り付けました。
 このとき、ファンの取り付けは少し上寄りに取り付けないとメモリに当たりました。

 次に、私のケースはマザーボード取り付け部分がケース本体から取り外せるタイプなので、取り外して作業をしていたのですが、なんと、この部分を本体に取り付けようとすると、CPUクーラーのファンがケース本体の枠部分に当たって取り付けできないのです。
 そこで、またまたファンを取り外し、もう一度取り付けようとすると、今度はヒートパイプを留めているナットが当たって取り付けできないのです。orz

 ということで、結局マザーボードごとすべて取り外し、ケースをすべて組み立てた状態でマザーボードを取り付けました。
 その後は一通り配線やUSB機器の取り付け、LANケーブル、ディスプレイ配線、スピーカー配線などを済ませようやく完成という状態になりました。

 やっと完成した!と思い、サイドパネルを取り付けようとすると、なんと今度はサイドパネルに取り付けているファンが、CPUクーラーのファンや上部にあるナットに当たり取り付けできないのです。_| ̄|〇
 仕方がないので、見た目は悪いですが、サイドパネルのファンは外側に取り付けることにしました。

 ずいぶん時間がかかったけど、ようやく電源が入れられる状態になり、早速起動してみると、今度はなんとBIOS画面で、「ケースが開いています。致命的なエラーなので起動できません」と表示され起動できないのです。
 ケースオープン検出機能は使っていないので、作業中に何かの拍子に短絡用のジャンパキャップがはずれたのかと思い、もう一度ばらして中身を確認してみたのですが、ジャンパキャップはきちんと付いていました。

 念のためジャンパキャップを一度取り外し、もう一度きちんと付け直して、元に戻し、起動させてみました。
 すると、やはり同じエラーメッセージが表示されるので、何かおかしくなったのかと思い、BIOS設定画面に入り、一通り見てから保存終了するとその後は何事もなかったように起動しました。

 やっとWindowsが起動できた!と思ったのも束の間、今度はディスプレイのプライマリとセカンダリの配線を逆に取り付けていました。orz
 しょうがないのでもう一度Windowsを終了させ、配線をきちんとやり直し、ようやくすべて完成となりました。ぴかぴか(新しい)

 で、肝心の効果のほどはどんなものかというと、ケース内の温度は今までと変わらず、CPU温度は通常時で3〜4℃程低く、エンコードなど負荷が掛かった状態でも3〜4℃低くなり、音の方はもともとケースファンの方が音が大きいので、それ程違いは感じないですが、全体的に少し音が大きくなったような気がします。

 まぁ、はっきり言うと思った程の効果がなかったかも?と思いました。
 もう少し温度が下がり、音も静かになるかと思っていたのですが、予想通りにはいきませんでした。(´・ω・`)

 今回は違いを見るため、同じ条件になるようにセッティングしましたが、もう少し今の状況に合わせたセッティングにすると、温度や音に違いが出てくるかもしれません。
 今回はいろいろな事が起こり時間が掛かったのでできなかったですが、今度、時間を見つけてもう少しいろいろなセッティングを試してみたいと思います。

 取り付けの様子をまとめたページ→「PCパーツの部屋 -CPUクーラー-

 ここで、とりあえず用意できた画像だけ貼っておきます。
 今の予定では、もう一度きちんと今回の作業についてまとめようと思っています。
ninja_1.jpg ninja_2.jpg
ランキングへ  posted by 遠雷 at 01:18 | コメント(0) | PCパーツ

2008年08月01日

分解!

 今日はことわざについて少しやりました。

 次に、昨日書いたインクボールについてですが、依然、起動できないままです。
 今日は、昨日とは別の開発者用のDirectX SDKを入れてみたのですが、それでもダメでした。

 私が使っているインクボールはVista用のものではなく、タブレットPC用のものなので、理論的にはXPでも起動できると思うのですけど・・・。
 ということで、引き続きもう少しいろいろ調べてみたいと思います。
 ちなみに、当たり前かもしれませんが、このタブレットPC用インクボールは、Vistaでは一発で起動できました。

 次に、今日の気になる検索フレーズですが「CenturyCD 壊れた」というのがありました。
 壊れて中のディスクが取り出せなくなった場合は、分解したら中身は取り出せます。

 ここで簡単に分解の仕方を書くと、まず、上部中央にある3センチくらいの丸いふたを、ナイフやカッターみたいなもので取り外します。
 この小さいふたは、深さ(高さ?)はありますが、ただはめてあるだけなので簡単に取れると思います。

 次に、ふたを取り外すと中心にナットが見えると思うので、それを回して外します。
 ちなみに、私はプライヤーを使って外しました。

 ナットを外すと上部の半透明部分を外すことが出来るようになります。
 まだ、この段階ではディスクは取り出せません。

 次に、ナットが止まっていた中心の金属部分を回して外します。
 この金属部分は、小さいですが上端が四角になっているので、ここをナット同様、プライヤーなどで回します。

 これでディスクを取り外せるところまで分解できると思います。
 ちなみに、このディスクが入っている部分は、ディスクが溝に乗っかっているだけなので、注意しないと全部飛び出して大変なことになってしまいます。
 私はここで失敗してディスクをぶちまけてしまいました。_| ̄|〇

 ちなみに、興味本位で分解した場合、元の位置を覚えておかないと、元に戻した後ディスク位置が合わなくなるので注意が必要です。

 分解の様子を写真に撮ってここに貼り付ければいいのですが、面倒臭いので勘弁して下さい。<(_ _)>
 でも、要望があればアップするので、希望者がいればコメントにでも書いて下さい。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:47 | コメント(0) | PCパーツ