2008年02月19日

マウス到着

 今日は少しVisual Studio 2008を試してみるために、今までのものをこっちに移行してみました。
 まず気が付いたのは、コンパイルオプションの「/Wp64」が推奨されなくなっていました。
 元々64ビットには対応させる気はなかったのでいいのですが、確かこれって2005から導入されたものですよね?
 2005に移行してから、これに関する警告が出るようになったと思うので・・・。

 次に、先日注文した「ごろ寝マウス」が届きました。
 まず見た目ですが、思っていたより結構大きいです。
 ちょっと小さいマウス、程度です。

 操作についてですが、クリックボタンはトリガ部分だけかと思っていたら、普通のマウスと同じように上側にも付いていました。
 操作した感触は、まずトラックボールの転がりが意外に軽く、なかなか狙ったところにもっていくのが難しいです。
 普通のマウスみたいに、目的の場所で「ピタッ」と止めにくく、行ったり来たりするようになってしまいます。
 ようやく目的の場所へいきクリックしようとすると、またカーソルが動いてしまい、またボタン上へ移動して、という感じになってしまいます。

 うまく、トラックボールを指で押さえて動かないようにし、クリックなど出来るようになればもう少しマシになりそうです。
 ドラッグ移動にも挑戦したのですが、移動中にクリックボタンが緩んでしまいなかなかうまくいかないです。><;
 しょうがないので、そのままいつものマウスを使っていると、カーソルが勝手に動き出したりするし・・・。

 とにかく、練習あるのみだと思います。
 これをうまく扱えるようになれば、かなり便利な事は確かだと思います。
 でも、これに便利ボタンなどが追加されると、もっと楽になるのにな、とは思います。
 例えば、閉じるボタンとか戻る、進む、などです。
 ウインドウを閉じるために「X」ボタンを押すのが結構大変だったりするので・・・。
 それにしても、やはりコードがあるのはかなりマイナス要素だと思います。

 そういえば、「ファイル名変更君」のUnicode版を更新すると書きましたが、すっかり忘れていたのと、通常版とバージョンが合わなくなるのでどうしようか悩んでいたりして、まだ更新できずにいます。
 結論が出るまでもう少し待って下さい。
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2008年02月17日

ごろ寝用空中マウス?

 今日はまず「ファイル名変更君」のUnicodeバージョンにバグが見つかりました。orz
 バグ内容は、リネーム方式「テキスト」のテキストからファイル名にする場合、全角文字が入っていると文字化けする、というものです。
 通常版と半角文字部分は問題ないみたいです。

 原因は、少し専門的なことを書きますが、テキストファイルの読み出しにCStdioFileを使っているのですが、どうやらこのクラスをUnicodeで使う場合はロケール設定しなければいけないみたいです。
 具体的に書くと、setlocale(LC_CTYPE, "jpn");CStdioFileを使用する前に設定しなければいけないみたいです。

 基本的に私はあまりCStdioFileクラスを使わないし、他のソフトの場合はUnicodeで作っていないのですが、もう一度すべて確認し直そうと思います。
 修正版は明日にでも公開する予定です。
 それにしてもこのバグは結構前からあったと思うのですが、今まで全然気付かなかったとは。ε-(ーдー)ハァ

 次に、今日某メールマガジンに「ごろ寝マウス」なるものが紹介されていました。
 少し気になったので調べてみると、片手ですべて操作できて、空中でも操作できる、というものでした。
 特徴は、拳銃を持つように指をかけ、カーソルの移動をトラックボールで行い、クリックを引き金部分で行い、スクロールも出来る、というものです。
 価格も比較的手頃(高いものを買ったあとだけに安く感じてるだけ?)という事もあり、速攻で注文しました。

 レビューを見たところ、手の大きさによって向き不向きがあるみたいですが、簡単な作業の時は便利そうです。
 中にはPhotoshopもこれでこなす、という強者?もいました。
 ちょっと残念なのがコードレスではないことです。
 でも、コーでレスになると値段が上がるんでしょうね。

 明日には届きそうなので、届いたらまたここで、使用した感じなどを報告したいと思います。
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