2009年10月28日

PLANEX 高速無線LANルータ&PCカードセット MZK-W04N-PK

 今日は、タイトルの「PLANEX 300Mbps 11n/g/b 高速無線LANルータ&PCカードセット(WPSボタン) MZK-W04N-PK」を購入したので、そのレビューを書きたいと思います。

 今までは有線LANで家庭内LANを組んでいて、2階から1階まで外のエアコンダクト経由でLANケーブルを引いていたのですが、最近よく話題にしている中古のノートパソコンを購入したので、ノートパソコン用に無線接続したいと思っていました。

 そこで、今までのはそのまま有線でいいとして、とにかくノートパソコンにだけでも無線接続するつもりでいろいろ考えていました。
 USBタイプのものはアクセスポイントにして任天堂DSと接続するために持っていたのですが、ひとつではどうにもならないので、とにかくもうひとつ買う事にして無線LANについていろいろ調べていくと、IEEE802.11nという高速接続できる物がある事を知りました。
 今まで持っていたのはb/g接続しかないものだったので、ついでに11n対応のもので揃える事にしました。

 そこで、ノートパソコンへ取り付けるものはUSBがいいか?CardBusがいいか?それとも邪魔にならないminiPCI接続で内蔵にするか?と悩みました。
 まず、miniPCIの場合はアンテナを何とかしなければいけないし、11n対応の物がほとんど無い状態で、唯一見つけた玄人志向のものはロッドアンテナを2本取り付けなければいけないので、ほぼ取り付けは無理な状態でした。

 最初は邪魔にならないから内蔵がいいと思っていたのですが、内蔵用のアンテナはほとんど無いし、取り付けできる11n対応製品が無いということであきらめました。
 ちなみに、最近のノートパソコンはminiPCI Expressになっていて、色んな取り付けパーツがあるんですけどね・・・。

 USBはノートパソコンのUSB端子が1.1なので、2.0用の端子を用意しなければいけないし、接続の安定性があまり良くないみたいなので悩んでいました。

 今、miniPCIについて調べていると、USB 2.0に変換できるものを見つけてしまいました。
 このタイプは無いと思ってCardBusタイプのものを注文したというのに・・・、でも今後のためには良い掘り出し物だったかもしれません、が、ちょっと価格が高いのと海外でしか販売されてないようなのでちょっと入手しにくそう・・・。

 ちょっと脇道にそれましたが、色々探してある程度まで候補を絞っていたところ、その候補のひとつをJoshin webさんが週末セールで安く販売しているのを見つけて即注文してしまいました。
 この製品は希望小売価格が14,999円なんですが、今回はなんと3,650円!送料を入れても4,150円!!!(TVショッピングみたいw)
 これはルータとPCカードがセットになっているのですが、同等性能のPCカードだけでもAmazonでは約5,000円で売っていることから安さがわかると思います。

 と、ちょっと大げさ?に書きましたが、やはりそこにはちゃんと訳がありました。
 まず、現在は販売終了している古いタイプで、さらに11nに正式対応する前(法改正前)のものだったのです。
 しかし、そこは最新ファームウェアで対応できて、購入分は初めから更新されていました。
 実際に300Mbbsで接続でき、スループットも270Mbpsくらい出ています。

 と書いておいて、私は商品が到着して中身を見たとき違うものが届いたと思い、苦情のメールをショップへ送ろうとサイトの情報をコピペしていたとき、上記のことに気付いたんですけどね。

 Amazonの商品の特徴で「本製品をご購入されたお客様へ : 製品のパッケージ、製品本体、本体ラベルのModel Nameが「MZK-W04N」「GW-NS300N」という表記になっておりますが2007年8月1日以降、取り扱いの全ての製品は最新の規格に対応している「MZK-W04N-X」「GW-NS300N-X」になりますので安心してご利用頂けます。詳しくはメーカーホームページをご覧ください。」
 と書かれていて、購入前はよくわからなかったのですが、届いてみてやっと意味がわかりました。

 最初は、届く製品がきちんとすべて改良版になっているのかと思ったのですが、ラベルなどの表記は古いままだけど中身はちゃんと新しいものだよ、という意味でした。
 というより、新しいものが「中身が同じで表記が違う」と言った方が正しいかも・・・。

 ちょっと長くなったので、接続から設定などについては次回に持ち越しということで・・・。(-_-)zzz
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:41 | コメント(0) | PCパーツ

2009年10月20日

eSATA-SATA変換ケーブル

SATA  今日は、先日海外通販で香港のサイトから購入した「eSATA/SATA変換ケーブル」について書きたいと思います。

 今回購入したのは左図(クリックで拡大)のeSATA端子とSATA端子を接続するケーブルで、長さ1mで$4.3でした。
 実際に使ってみた感想ですが、ケーブルがフラットタイプではなく太いので、ちょっと取り回しが不便ですが、それほど硬い訳ではないので曲げたりすればそれ程気になりません。

比較  左図(クリックで拡大)は「ガチャポンパッ!でお引越し(OWL-EADP/EU)」に付属していたケーブルと比較したもので、太さが違うのがわかると思います。
 差し込み端子部分は一番下の画像を見るとわかるのですが、抜け防止ロック金具が付いているので、外付け用としては安心です。
 速度面ですが、前述のケーブルと比較してもまったく違いはありませんでした。

 今回購入した香港のサイトは、商品価格が安く送料も無料なのでかなりお得なのですが、注文から手元に届くまでが長いので、特に急がない・気長に待てるという人向けです。
 今回のケーブルも注文から手元に届くまで一ヶ月以上掛かりましたからね。
 しかし、安さには勝てず、現在もノートパソコン用のUSB2.0とメモリーカードリーダーのPCカードを注文中です。
 しかし、今回は注文から5日目にしてすでに梱包済みになっているため、比較的早く届きそうです。
 これについても、届いたらまたここで報告したいと思います。

 次に、今回撮影した画像ですが、デジカメで撮影し「Corel PhotoImpact」でレタッチ/リサイズしてあるのですが、このソフトはレタッチなどして画像が変わってもExif情報を変更しないのです。
 それがどうした?と思うかもしれませんが、そうなると編集前のサムネイルが残ってしまうので、見られてはまずいものまで見られる可能性があるのです。
 例えば、個人情報が写っていたのをレタッチで黒塗りやモザイク処理して消しても、サムネイルは編集前のままなので、そこから情報が漏洩してしまう可能性があるのです。
 しかし、これは私が使っている11までのことで、12以降はきちんと修正するようになっているようですが、該当製品を使っている人は気を付けて下さい。

 ちなみに、サムネイルも編集されているか確認するには私のソフト「Exif読取り君」を使うと、メイン画像とサムネイルを並べて表示させる事が出来るので試してみて下さい。
 では、サムネイルが編集前のものになっていて削除したい場合はどうすればいいかというと、これまた私のソフトなのですが「見比べ君2」のJPEGクリーン機能を使うと、その他の余分な情報と一緒に削除する事が出来るので、これも試してみて下さい。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 23:49 | コメント(0) | PCパーツ