2009年10月19日

ノートパソコンのメモリー増設

 今日は、先日購入した中古ノートパソコン用のメモリーを購入し、増設したことを書きます。

 今回購入したのは左図の「BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2700 (DDR333) 512MB DN333-A512M/E」で、元々取り付けられていたメモリーはPC2100(DDR266)256MBでSamsung製でした。

 取り付けは、始めから256MBが取り付けられていたキーボード下に今回購入した512MBを取り付け、元のものを裏側の増設用スロットへ取り付けました。
 こうしておく事で、今後またメモリー容量を増やしたくなった時、裏側の簡単なところを交換すればよくなるという訳です。

 このノートパソコン(参照)は、チップセットにi845MPが使われていて、カタログ上では1GBまでメモリーを設置できるとありますが、2GBまで認識したという報告もあるみたいです。

 ここで、増設した後の感想ですが、やはりスワップが発生しなくなったので何もかもが速くなりました。
 といっても、今までが遅すぎた、という感じですけどね。
 HDDが遅いので、スワップファイルを作成するのも遅くなるため、全体的に遅くなるんですよね。
 まぁ、何もしていなくても200MB程度使っているので、ちょっと多く使うソフトや複数のソフトを起動させると一気に足りなくなるのは当たり前ですよね。
 VisualStudioなんかは起動させただけで300MB近くいきますからね。

 肝心のメモリー速度ですが、今回購入したものがPC2700(DDR333)なので、多少は速くなるかと思ったのですが、速度を測定してみると少し遅くなりました。
 速度の違うメモリーを2つ取り付けると、速度の遅い方へ合わせられるので、速くならないのはわかっていたのですが、今回のものだけで測定しても前より遅くなりました。
 やはり、チップセットが対応していないため、速いメモリーを取り付けてもダメなんでしょうね。
 自作用マザーボードの様にBIOSで調整することも出来ないので、これで我慢するしかないですが、スワップが発生しなくなり速くなったので良しとしましょう。

 ちなみに、増設前後のベンチマーク結果は以下の通りになりました。
 増設前 MemoryR - 87747 MemoryW - 41817 MemoryRW - 82407
 増設後 MemoryR - 77611 MemoryW - 36399 MemoryRW - 71271
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2009年10月14日

ノートパソコンのUSB端子が

 今日は、先日購入しここでレビューした中古のノートパソコンについての追加情報を書きたいと思います。

 あれから色々調べたり使ってみてわかった事なのですが、まず、型番が「NH18G61100」で、検索しても何もヒットしません。
 そこで、バッファローのメモリー対応検索から近いものを探してみると、「NOTE for office NHシリーズ   NH18G60100」というのが見つかったので、恐らくこれの何か少し違うバージョンだと思われます。
 ここの情報を信じると、「2003年04月24日 発表」となっていて、OSはXP Professionalがインストールされていたようです。
 これについては、本体にシールが貼ってあったし、裏面にはXPのプロダクトキーのシールが貼ってあったのですぐにわかりました。
 メモリーは標準で128MBなので、前の所有者が交換したのか、今回の販売元が交換したのか256MBでした。(増設ではなくメインが256MB)

 ここでかなりショックだったのが、マザーボードのチップセットがintelの845MPでICH-3だったことでした。
 何故かというと、ICH-3ということはUSBは2.0ではなく1.1で、USB2.0はICH-4から搭載されたのです。
 USB端子にメモリーカードリーダーを接続し、メモリーカードへ読み書きさせると異様に遅かったので、もしやと思い調べてみるとそうでした。
 結局、販売元の表示が間違っていたのです。
 今見ても、これと同種のものにはUSB2.0と書かれています。
 これは間違いなので気を付けて下さい。

 USB2.0を使うためにはCardBusのUSB2.0カードを買わなければいけなくなりました。
 USB端子に無線LAN用のドングルを取り付けようと思っていたのに・・・。
 CardBusに無線LANカードを、とも思っていたのですが、USB2.0カードを挿すとひとつ潰れるし、ツライチを買わないと二つ挿せそうにないし・・・。
 ここで、分解した時によくわからない差し込みスロットがあったので、詳しく調べてみると「miniPCI」というもので、無線LAN用のボードを挿せるみたいでした。
 ということで、miniPCI用の無線LAN用ボードを組み込もうかな?と考えています。

 次に、香港のサイトで注文したeSATA-SATA変換ケーブルについてですが、ようやく今日届きました。
 注文から一ヶ月以上、発送から2週間以上という随分長い期間かかりました。
 まぁ、急がないので遅くても良いと思い注文はしましたが、それにしても予想以上に時間が掛かりました。
 まだ使用していませんが、見た目はケーブルが結構太いですが、端子部分に金属製のロック金具?が付いているので、価格の割に悪くないと思います。
 Amazonでは1,000円程度のものが約400円ですからね。
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