2008年09月21日

最終形態!?

 今日はまず、「ファイル名変更君」をバージョンアップさせ、ベクターへも差し替えメールを送りました。ぴかぴか(新しい)
 今回の主な変更箇所は、メインダイアログの透明度変更機能をなくした、リストへの取り込み動作を、フォルダ選択時すぐにしたり、ソートできるようにしたりしました。
 ここでは散々書いていますが、このバージョンでこのタイプは終わりにし、次から新しいタイプにしようと思います。

 ということで、新タイプ作成のために、新しいテンプレートについてもう少し詳しく調べてみることにしました。
 まず、レジストリの使用をなんとかできるか?について調べるため、実際にレジストリにどんな情報が書き込まれるのかを調べてみました。

 調べてみると、まぁ、予想通りなのですが、各ツールバー情報やフローティングダイアログ、メニュー情報、外観の状態などの情報が書き込まれていました。
 それぞれの情報とは、表示の有無、表示位置、表示サイズ、ウインドウのタイトル名などで、結構な量がありました。

 で、肝心のレジストリを使わないで何とかなるか?といえば、一部分は使わなくてもすみそうですが、まだ回避方法が見付からない部分があるので、今のところは何とも言えないです。

 ここまでくると、もう使う方向で行こうか?なんて考えたりもしています。
 しかし、レジストリを使うとなるとインストーラーを作ったりして、アンインストール時にレジストリを消すようにしなければ、なんて考えるとやはり面倒だな、なんて思ったりもします。
 まぁ、詳しくはこれから決めていこうと思います。

 次に、今日の気になる検索フレーズですが、「ファイル名変更君 追加設定タブ」というのがありました。
 これは、追加設定タブが使える状態になっていない、ということなんでしょうけど、これは、使うべき状況になったときにはきちんと使えるようになります。
 具体的には、それぞれのリネーム方式で「追加」を選択すると使用可能になります。

 なぜ、そんな解りにくいことをしたのか?というと、普段から使用可能にしておくと、間違えてそのまま追加として実行してしまうのでは?という思いがあったりするのです。
 ということで、追加したくなったときに設定して下さい、ということです。

 次に、昨日の記事にコメントをもらい、なにやら大変そうだったので、サイドバーの一番下の目立たないところですが、こちらからもリンクを張りました。
 しかし、このコメントをちょっとググってみると、まったく同じコメントがたくさん・・・。
 新手のコメントスパムかとも思ったのですが、実際にブログを見るとそんなことはなさそうなのでリンクを張りました。

 この手の変な業者が多いので、ついつい疑ってしまいましたが、私の知り合いにも同じような境遇の人が居るので、リンクを張るくらい喜んでやりたいのですが、こういった感じで何もかも信用できなくなる、という意味でも悪質なスパムはなくなって欲しいものですよね。
 あと、広告でも悪質なものもあるので気を付けて下さい。(例えば「〜といえば」とか、「XX万円儲る」みたいなやつです。)
ランキングへ  posted by 遠雷 at 00:51 | コメント(3) | バージョンアップ

2008年08月18日

VS 2008 sp1 / リンクメール

 今日はまず、「文字入力支援君」をバージョンアップさせました。ぴかぴか(新しい)
 今回のメイン変更点は、貼り付け後にカレット位置を移動できるようにしたことです。

 この機能は、貼り付けした後すぐに指定の位置へ文字入力できるようになる、というもので、私がよく使うのは、HTMLを書いていて、タグを貼り付けた後、そのタグの間へすぐ文字などを入力する、というものです。
 今までは貼り付けた後、自分で矢印キーなどを使って指定の位置へ移動してから、次の文字を入力していましたが、この機能を使うことにより貼り付けてすぐ文字が入力できるようになったので、わずかですがすばやく文字入力ができるようになりました。

 次に、「ことわざの部屋」へリンクを張ったと、メールをいただきました。
 そのサイトは、このジャンルのサイトを運営している人ならほとんどの人が知っていると思われる程のサイトで、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトでことわざ関係の検索すると、ほぼ上位に表示されるほどのサイトで「くろご式 ことわざ辞典」様です。

 私のサイトへのリンクは、なんと「リンク集」ページの一番上に大きく掲載されていました!
 このリンク集のページを見てみて、私もこんな風にリンク集のページを作れたらいいな、と思いました。
 といっても、今はあまりに少なすぎて恥ずかしいくらいですが、これを機に増えていってくれればいいし、また、リンクしてもらえるよう努力していければ、と思いました。

 次に、「Visual Studio 2008」および「.Net Framework 3.5」のsp1が発表された、ということで、早速適用するためにマイクロソフトのサイトへ行き対象ファイルをダウンロードしました。
 ダウンロードした後に、インストールしようとするとCドライブに空き容量が3.7Gbないとインストールできない、と表示されました。
 そこで、Cドライブのプロパティを見てみると、空きが3.4Gbほどしかなかったです。
 これは、Cドライブには必要最低限の容量しか振り分けていないのでそうなったみたいです。

 このままではsp1はインストールできないのかと思っていたら、ダウンロードするときにDVDイメージのダウンロードというものがあったのを思いだし、早速それをダウンロードしてみました。
 このファイルは900Mbもあるので、ダウンロードするのにかなり時間がかかるのかな?と思っていたら、予想に反して1Mb/sくらいの速度でダウンロードできたので、思っていたよりずいぶん早くダウンロードできました。

 そこで早速そのイメージからインストールすると、何の問題もなくあっさりインストールが完了しました。
 結局、最初にダウンロードしたファイルを実行すると、まず、必要なファイルのダウンロードから始まるため、Cドライブにある程度の空き容量が必要だったのだと思います。
 このイメージから「.Net Framework 3.5」のsp1もインストールされました。

 肝心のsp1の内容ですが、まず、一番気になっていた、メンバ関数やメンバ変数の追加ダイアログが表示内容よりも小さく、スクロールバーが表示され、スクロールしなければいけなかったものがきちんと修正されていました。
 その他のものについてはまだあまり使っていないのでわかりませんが、いろいろ修正されているようなので、今後いろいろ気付いてくるのではないでしょうか。
ランキングへ  posted by 遠雷 at 01:14 | コメント(0) | バージョンアップ